産土神社

こんにちは^^。hitomiです。

 

昨日、私は、自分の産土神社へ、初めてお参りをしてきました。

「産土神社」というのは、自分が生まれた時に両親が住んでいた場所から導き出される神社で、


自分が生まれる前から、そして死んだ後までも、守護して下さっているという、自分にとってのオンリーワンの神社です。

私のレイキティーチャーは、古神道を使った「産土神社リサーチ」というサービスもやっておられたので、
今回、私はその方にお願いをして、産土神社を調べてもらいました。

 


自分の産土神社…、
以前からずっと、興味はあったのですが、

でも、私は東京で生まれ、3歳まで暮らした後、

もうずっと中国地方に暮らしていたので、

「どうせ調べてもらっても、その神社へ行くことができないしなあ…」と、あまり調べる意味を見い出せずにいました。

ところが、夫の東京転勤が決まった時、ふと、思ったんです。
「あ…、それなら私、産土神社にも行ける…!

 ぜひ、行ってみたい^^!」と。

しかし、元来が、面倒くさがりの私…。
私が生まれた時、両親が住んでいた場所の正確な住所は、すでに両親も覚えておらず、

わざわざ戸籍を取り寄せるのも、面倒くさく…、
東京へ来てからも、ズルズルと先延ばしにしていました(^_^;)。


でも、どうしても、何度でも、私の心に、

「産土神社を調べなくては…!」との思いが、湧き起こります。

「うーん、これは絶対に、産土の神様から呼ばれているな…」

そう強く感じ、

そして、やっとのことで、戸籍を請求したところ、


その頃から、私は、自分の頭上の後ろの方から、何か大きなエネルギーに呼ばれているような感覚を、しきりに覚えるようになりました。


何というか、「北」の方角から、いつも誰かに呼ばれているような感じがするんです。


そして、それは、何かとても重く、尊いエネルギーのようです。

「あ…、これはひょっとして、産土の神様かも…」

そんなことを思いながら、産土神社リサーチの申込みをし、
そして昨日やっと、その「産土の神様」とのご対面を、果たしてきました〜^^。



私の産土神社は、埼玉県の草加市にある

「氷川神社」だそうです。

やっぱり、私の住むところから、「北」の方角にありました(笑)。

それが、今回のリサーチで分かったのですが、
なんとも面白いことに、私の場合、

現在住んでいる、ここ東京都足立区での鎮守神社も「氷川神社」。


そして、これは私だけに限りませんが、

東京一円、昔で言う「武蔵の國」の一の宮も、埼玉県の大宮にある「氷川神社」。


さらに、昨日初めて気付いたのですが、

私が、生まれて半年後に引っ越した、板橋区の町名も、なんと「氷川町」!
近くには、やはり「氷川神社」がありました。

 

なんだか、背中がゾクッ…(^_^;)。

私って…、よほど「氷川」という名前にご縁が強いんですね…(笑)。

そこで、「氷川神社」について調べてみたところ、

どうやら、この「氷川」とは、島根県の出雲にある「斐川」から来ているようで、

出雲大社の分霊を移し祀ったところから、その川の名前を取ったことに、由来するようなんですね。


つまり、「氷川神社」とは、「出雲大社」の分霊。

それを知って、またまたビックリ!

背中がゾクゾク(笑)!

…というのも、実は、私の父は、島根県の出身。

しかも、割と出雲大社に近い町なんです。


そのため、私は幼い頃から、初詣や七五三や成人式や…、

とにかく、何かと言えば「出雲大社」!
幼い頃には、「神社」=「出雲大社」と思っていたほど(笑)、私にとっては、一番馴染みのある神社。

その出雲大社の分霊が、「氷川神社」だとは…!



…そうかあ…^^。

私が知らなかっただけで、

私がオギャーと生まれた時も、そして、東京にいた時も、広島にいた時も…、
私はどこにいても、同じ神様の流れに守られていたのですね…、

そして今も、同じ神様の流れに、守られているのですね…、


そんな風に思って、なんだかとても感慨深いものがありました。



それに、「氷川神社」というのは、川・泉・池などの水源を神聖視し、そこに神社を祀ったのが最初とも言われているそうで、

つまり、そもそもは、水神様を祀った神社だったんですね。

 

私は、旧姓にも「滝」という文字が入っていたり、
とにかく昔から、「水」や「雨」にまつわるものが大好き。


なんだかそんなことも、すべて繋がっていた気がして…、

嬉しい驚きです♪



私をずっと見守り、導いて下さっていたのに、

その存在すら知らなかった私…、


産土の神様は、そんな私の参拝を、

「よく来ましたね^^。私も嬉しいですよ!」

と、温かく迎えて下さり、
そして、いくつかの対話の後、

「励みなさい」

とひと言、メッセージを下さいました…。



うちから、車で30分ほどのところ。
産土神社までこんなに近いところへ、引っ越してきたなんて…、
とても偶然とは思えません。

これからも、ちょくちょく、参拝に行こうと思います^^。



参拝後には、自分が生まれた時に両親が住んでいた場所をたずねたり、
その後引っ越した先の住所をたずねたり…、
最後は、ここ武蔵の國の一の宮である、大宮の「氷川神社」と「氷川女体神社」をたずね、
私のルーツをたどる一日は、終了しました。

これで、自分がこの世に生まれてから暮らした場所のすべてが、
私の中できちんとつながりました。

なんだかやっと、この世で生きる自分の姿が明らかになったような、
やっと自分の足が地に着いたような、そんな気分です^^。


嬉しい。

産土の神様…、しつこく呼んで下さって、どうもありがとうございました!
  ↓

 

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アカシック・レコード

こんにちは^^!hitomiです。

皆さんは、「アカシック・レコード」というものをご存知ですか…?

それは、宇宙にある「図書館」のようなもので、

過去から未来にわたって宇宙で起きたあらゆることが、記録されていると言います。
あのノストラダムスも、アカシック・レコードをリーディングすることによって、予言をしていたとかいないとか…。

私も、その言葉と意味だけは、以前から知ってはいましたが、
なんと「天との対話」の翌日に、今度は、ひょんなことから、私はそのアカシック・レコードへ、アクセスをしてしまったんです。

今日は、その時のお話を、してみたいと思います。


きっかけは、お風呂で読んでいた、ある雑誌の記事でした。

私がとても敬愛している、松村潔さんという占星術家がいらっしゃいます。
その方がこのたび、「みんなで!アカシックリーディング」という本を出版されたとの記事が載っており、さらに、そこに、その実践法が載せてあったのです。

私は、前述のように「アカシック・レコード」というものを知ってはいましたが、

それまでも、今も、特に興味はありませんでした。
それは誰か特別な方たちが取り扱うものであって、私とは縁のない世界のもの、と思っていたんです。


だから、きっと、他のどなたかが書いた記事だったら、読み飛ばしていたと思います。


でも、何しろ、大好きな松村先生の書いた記事^^。
大して興味はないながらも、私はその記事を、隅から隅まで丹念に読んでみました。

そして、アカシック・レコードというものについての知識を深め、

「なるほどね〜」なんて思いながら、

私は何となく、本当に軽い気持ちで、

そこに載っていた実践法の手順通りに、アカシック・レコードへのアクセスに、トライしてみました。
「ふんふん、で、次にこうして…?」なんていう感じで。

ちょっと、参考までに、本当に簡単に、その手順を説明させて頂きますと、
まず、「〇〇について質問します」と言って、自分の胸の中心を、左手の人差し指で軽くタッピングします。
そして、そこが、宇宙の中の図書館に接続されているイメージを描きます。
そして、イメージの中で、あらゆることが記録されている巨大な「宇宙の図書館」を思い浮かべ、階段をゆっくりと上がって、この図書館に入っていきます。
すると、そこに案内者がいます(思い浮かべます)。
そして、その人に、「私が質問していることについて、直接書かれているところを教えて下さい」と伝えるのです。
(これは、本当にすごく簡単に書いているので、もちろん、正確な手順については、松村さんの著書をお読みくださいね^^)

ちなみに、私は、「将来の発展性」について、質問をしてみました。

するとですね…、
何となく手順をたどってみただけで、何も見えるはずなんてない、と思っていた私の脳裏には、
1本の大きな木が、見えてきたんです…。

そして、その1本の大きな木をスタートとして、私の目の前には、大パノラマ映像が、展開され始めました…!



それは、とても美しい光景です。

緑豊かな、1本の大きな木。
その周りは、一面の青い草原…!
色とりどりの花が咲き、それらはとても気持ちよさそうに、そよそよと風に揺れています。


そして、遠く向こうには、キラキラと光る青い海!


晴れわたる青い空。


光に満ちて、鮮やかで…、清々しくて…、

 

何ともいえず、美しい世界です。

そして、その美しい景色の中で、私は、自由に空を駆け巡っています。


肉体はなく、どうやら私は、たましいのようです。


たましいの私が、自由自在なスピード感で、伸び伸びと空を駆け巡っているんです…!


自分の存在がとても軽く、自由で、何ともいえず気持ちよく、
時に、ジェットコースターみたいに、ものすごいスピードで全力疾走してみたり、時に、力を抜いて、ただフワフワと漂ってみたり…。

自分の姿はもちろん、周りには、誰の姿も見えません。
でも、その空間には、「すべて」がいるのを感じます。


そして、時々、私のそばを、息子のたましいが通り過ぎるのを感じます。


息子と私は、どうも顔見知りみたいで、言葉を交わすわけでも、一緒に何かをするわけでもないのですが、

でも、互いが深く信頼し合い、心から愛し合っていることが分かるんです。


それは、とても幸福な感覚です。



さらに、「りんごが食べたいな〜」と思うと、その瞬間に、実際には食べていないのに、まるで本当にりんごを食べたかのような、満足感を感じます。
「紅茶が飲みたいな〜」と思うだけで、すぐに満足を感じます。

とにかく、すべてが満たされた、

とても豊かな感覚…^^!

そして、圧倒的な開放感…!

本当に、何とも言えない幸福感です。
そこから、離れたくありません。



その幸福な感覚を、思う存分味わいながら、私はふと、「ひょっとして、ここが天国…?…というか、ここが、たましいの世界なのではないか…」と、気づきました…。



すると、その瞬間、どこからともなく、「神様」の声が聞こえてきました。


「神様」は私に、

「人間の世界へ、行ってきなさい」と告げました。
「人間の世界を見て、より深みを持ちなさい」と、私に言います。

でも私は、こんなにも心地の良い世界から離れるのが、すごくイヤで、
「ヤダ―(>_<)!!!」と、子供のように、抵抗しました。

実は、私は、自分が生まれる時の記憶があるのですが、
それは、この世に生まれることが、とても怖くて、ものすごく抵抗した記憶なんです。


この世に生まれたら、大変なことがたくさん待っているのが分かっていて、すごくすごく怖くて…。
(実際、私は、予定日から、なんと3週間を過ぎても生まれてくる気配がなく、このままだと胎児の命が危ないと言われて、陣痛促進剤を使って生まれてきたそうです)

母のお腹の中で、「ヤダ―(>_<)!!!」としがみついていた、あの記憶…、
そうか、あれがこれなんだ…、と思いました。

でも、結局、生まれてきてしまった私…。

そこからは、私がこの世に生まれてからの自分の人生が、俯瞰で見えてきました。


自分の人生を、空から見ているような感覚です。

この世に生まれたものの、いつまでもいつまでも、泣いている私。


「生まれたくなんてなかったのに…」と、いつまでも後ろ向きな私。


小さい頃から、「なぜ、苦しい思いをしてまで、この世に生きなくてはいけないのだろう」と、死ぬことばかり考えていました。
そして、以前「悟り」という記事でお話ししたように、31歳の時の、啓示を受けた時の自分まで、行き着きました。



すると、そこで、映像は終わりました。



そして、今度は、「今の自分」に意識が集中し、

再び、「神様」の声で、こんなメッセージがもたらされました。

*****


たましいの世界にいた時のような、伸びやかさ、爽快さ、明るさ…、
それを忘れず、そのまま、この世で体現しなさい。
あの世にいた時と同じ、自由さと爽快感を持って、この世で生きなさい。

〇〇(息子)もあなたのそばに遣わすから、

たましいの世界にいた時と同じように、一緒に笑い合い、愛の姿を生きなさい。

たましいの光を忘れている人々と、同じところに立つのではなく、
たましいの世界にいた時の自由な姿のままに、人に接しなさい。


あの時と同じように、

明るく、自由に、伸び伸びと、

ユーモアを持って、いつもいなさい。


「この人は、何でこんなに幸せそうなんだろう?」
そう思われ、憧れられる存在でいなさい。

あなたの感じていること、ホロスコープの解釈、それらはすべて正しいから、
それを優しく控え目に、遠慮しながら伝えるのではなく、
明るくユーモアを持って、堂々と、率直に、相手に伝えなさい。


「この世界は、こんなにも楽しいよ!なぜ、あなたは来ないの?早く、おいでよ^^!」
そのような気持ちで、あなたはいつも、たましいの世界にいた時と、同じ自分でいなさい。

「あなたのように、なりたい」と、思われなさい。
そして、「こうしたら、なれるよ^^。この世界は、こんなところだよ」と、伸び伸びと、明るく、話しなさい。
いい意味で、周りに無頓着でいなさい。

たましいの世界にいた時の、あの感覚のままに…。

もっと、伸び伸びと、自由に…!

明るさとユーモアを忘れなければ、率直さは、人を傷つけたりはしません。

*****

…ここで、すべてが終わりました…。



それは、圧倒的なひと時でした。


前日の「天との対話」には、まだ続きがあったのです…。



自分がこの世に生まれてきた、経緯を見た…。

アカシック・リーディングを終えて、
私がまず知ったのは、今までずっと自分が感じてきた「モヤモヤ」の正体でした。

私は…、「窮屈」だったんです。

確かに、小さい頃から、そして今もずっと、私は、何か「窮屈」なんです。

もっと両手を広げて、もっと大きな声で、もっとエネルギー全開で、生きたい。

森田健作じゃありませんが(笑)、何か「ウワーッ!!!」と叫びながら、大草原を駆けたい気分になることが、私は昔からよくありました(笑)。

でも、それをしてしまうと、周りの人からはきっと変な目で見られる。
きっと、「ついていけない」人になってしまう。

だから、みんなの中に溶け込めるよう、自分のエネルギーレベルを、いつも抑えよう抑えよう、としてきたところがあります。
たぶん、全開になった私は、良くも悪くも「嵐」のような人だと思うから(笑)。


みんなに迷惑をかけてはいけないから、本当は、時速300kmで飛ばせるのに、制限速度に合わせて、100kmで走っている…、
確かに、私がずっと抱えてきた心地悪さは、そういった窮屈さが原因だと気づきました。

でも、それに気づいた今、私は、本来の姿に戻っていいのかな…。
エネルギーを、全開にしていいのかな…。

「もっと、自由に、伸び伸びと…!」

確かに私は、そのように生きれば、もっと幸せだと気づきました。
それが、私が本当に望んでいることだと、気づきました。

なぜ私は、たましいの世界の感覚を持ったまま、この世にいるのか。
なぜ、今回改めて、たましいの世界にいた時の自分を、見せられたのか…。

自分の知るたましいの世界の真実のままに、

自由に、伸び伸びと生きること…!
それが、私がこの世でするべきことであり、
そして、「そうしたい!」と、強く思いました。

どこまでも明るく無邪気に、
自由に伸び伸びと、愛のままに生きたい…!


自分の持つエネルギーに正直に、伸び伸びと、自由に、生きたい…!

もう、本当に、心が楽になりました。


ちなみに、数秘術によると、私の目標数は「3」なのですが、
これは、「子供のように無邪気に、自分の人生を楽しむ」ことを課題とする数字なのですが、
なぜかそのことを思い出し、「ああ、あれは、こういうことなのだなあ…」と、その意味を、やっとハッキリ理解しました。

また、そう思った次の瞬間、今度は、ふと、自分のホロスコープが浮かんできました。


そして、ババババッ!と、何か電気が走ったようになりました。

「あっ!そうか…!」

なんと、私は、その瞬間に、ホロスコープの本質をすべて理解できたんです…。

…いや、それまでも、ホロスコープの解釈はしていたし、それが間違っていたとは思わないのですが、
でも、何ていうのでしょう、一瞬にして、その解釈のコツを理解したというか、
瞬間的に、その「本質」「しくみ」「からくり」が理解できたというか…。


「あー!そうか!これって、こういうことだったんだ〜!!」と、

頭ではなく、心で、ホロスコープの読み方が分かってしまった…。

ホロスコープには、本当に、すべてが記されている…。

ホロスコープ…、
私は、今まで、そのスゴさを、本当には理解していなかったことに気付きました。

でも今回、心から確信できました。


ホロスコープとは、確かに、私たちのたましいの性質を知る、素晴らしい手段の一つでした…!

*****

その後、私は2度にわたって、アカシック・リーディングに挑戦してみました。

一つは、夫のことです。


自分以外の人をリーディングしてみようと思い、

夫がこの世に生まれてきた意味について、リーディングをしてみました。


その結果を、夫に伝えたところ、「うん、確かに、オレが最近考えてて、目指したいと思っていたこととイコールだ」と言ってくれ、
夫の思考を超えたところからの、大きな視点からのアドバイスに、

とても感銘を受け、喜んでくれました。

また、夫が、「オレとお前が、結婚した意味について知りたい」と言うので(彼の中では、私は、よっぽど理解不能な人みたいです(^_^;))、それにも、トライしてみました。


その結果は、二人にとっては、ちょっと意外なものでした。
 

 

 

…いかがでしょう…?

アカシック・リーディング。

 

こういうことこそ、本当に「ダメでもともと」ですよね(笑)。


興味を持たれたあなたも、ぜひ、気軽な気持ちで、トライしてみて下さいね^^!

 

 

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