アカシック・レコード

こんにちは^^!hitomiです。

皆さんは、「アカシック・レコード」というものをご存知ですか…?

それは、宇宙にある「図書館」のようなもので、

過去から未来にわたって宇宙で起きたあらゆることが、記録されていると言います。
あのノストラダムスも、アカシック・レコードをリーディングすることによって、予言をしていたとかいないとか…。

私も、その言葉と意味だけは、以前から知ってはいましたが、
なんと「天との対話」の翌日に、今度は、ひょんなことから、私はそのアカシック・レコードへ、アクセスをしてしまったんです。

今日は、その時のお話を、してみたいと思います。


きっかけは、お風呂で読んでいた、ある雑誌の記事でした。

私がとても敬愛している、松村潔さんという占星術家がいらっしゃいます。
その方がこのたび、「みんなで!アカシックリーディング」という本を出版されたとの記事が載っており、さらに、そこに、その実践法が載せてあったのです。

私は、前述のように「アカシック・レコード」というものを知ってはいましたが、

それまでも、今も、特に興味はありませんでした。
それは誰か特別な方たちが取り扱うものであって、私とは縁のない世界のもの、と思っていたんです。


だから、きっと、他のどなたかが書いた記事だったら、読み飛ばしていたと思います。


でも、何しろ、大好きな松村先生の書いた記事^^。
大して興味はないながらも、私はその記事を、隅から隅まで丹念に読んでみました。

そして、アカシック・レコードというものについての知識を深め、

「なるほどね〜」なんて思いながら、

私は何となく、本当に軽い気持ちで、

そこに載っていた実践法の手順通りに、アカシック・レコードへのアクセスに、トライしてみました。
「ふんふん、で、次にこうして…?」なんていう感じで。

ちょっと、参考までに、本当に簡単に、その手順を説明させて頂きますと、
まず、「〇〇について質問します」と言って、自分の胸の中心を、左手の人差し指で軽くタッピングします。
そして、そこが、宇宙の中の図書館に接続されているイメージを描きます。
そして、イメージの中で、あらゆることが記録されている巨大な「宇宙の図書館」を思い浮かべ、階段をゆっくりと上がって、この図書館に入っていきます。
すると、そこに案内者がいます(思い浮かべます)。
そして、その人に、「私が質問していることについて、直接書かれているところを教えて下さい」と伝えるのです。
(これは、本当にすごく簡単に書いているので、もちろん、正確な手順については、松村さんの著書をお読みくださいね^^)

ちなみに、私は、「将来の発展性」について、質問をしてみました。

するとですね…、
何となく手順をたどってみただけで、何も見えるはずなんてない、と思っていた私の脳裏には、
1本の大きな木が、見えてきたんです…。

そして、その1本の大きな木をスタートとして、私の目の前には、大パノラマ映像が、展開され始めました…!



それは、とても美しい光景です。

緑豊かな、1本の大きな木。
その周りは、一面の青い草原…!
色とりどりの花が咲き、それらはとても気持ちよさそうに、そよそよと風に揺れています。


そして、遠く向こうには、キラキラと光る青い海!


晴れわたる青い空。


光に満ちて、鮮やかで…、清々しくて…、

 

何ともいえず、美しい世界です。

そして、その美しい景色の中で、私は、自由に空を駆け巡っています。


肉体はなく、どうやら私は、たましいのようです。


たましいの私が、自由自在なスピード感で、伸び伸びと空を駆け巡っているんです…!


自分の存在がとても軽く、自由で、何ともいえず気持ちよく、
時に、ジェットコースターみたいに、ものすごいスピードで全力疾走してみたり、時に、力を抜いて、ただフワフワと漂ってみたり…。

自分の姿はもちろん、周りには、誰の姿も見えません。
でも、その空間には、「すべて」がいるのを感じます。


そして、時々、私のそばを、息子のたましいが通り過ぎるのを感じます。


息子と私は、どうも顔見知りみたいで、言葉を交わすわけでも、一緒に何かをするわけでもないのですが、

でも、互いが深く信頼し合い、心から愛し合っていることが分かるんです。


それは、とても幸福な感覚です。



さらに、「りんごが食べたいな〜」と思うと、その瞬間に、実際には食べていないのに、まるで本当にりんごを食べたかのような、満足感を感じます。
「紅茶が飲みたいな〜」と思うだけで、すぐに満足を感じます。

とにかく、すべてが満たされた、

とても豊かな感覚…^^!

そして、圧倒的な開放感…!

本当に、何とも言えない幸福感です。
そこから、離れたくありません。



その幸福な感覚を、思う存分味わいながら、私はふと、「ひょっとして、ここが天国…?…というか、ここが、たましいの世界なのではないか…」と、気づきました…。



すると、その瞬間、どこからともなく、「神様」の声が聞こえてきました。


「神様」は私に、

「人間の世界へ、行ってきなさい」と告げました。
「人間の世界を見て、より深みを持ちなさい」と、私に言います。

でも私は、こんなにも心地の良い世界から離れるのが、すごくイヤで、
「ヤダ―(>_<)!!!」と、子供のように、抵抗しました。

実は、私は、自分が生まれる時の記憶があるのですが、
それは、この世に生まれることが、とても怖くて、ものすごく抵抗した記憶なんです。


この世に生まれたら、大変なことがたくさん待っているのが分かっていて、すごくすごく怖くて…。
(実際、私は、予定日から、なんと3週間を過ぎても生まれてくる気配がなく、このままだと胎児の命が危ないと言われて、陣痛促進剤を使って生まれてきたそうです)

母のお腹の中で、「ヤダ―(>_<)!!!」としがみついていた、あの記憶…、
そうか、あれがこれなんだ…、と思いました。

でも、結局、生まれてきてしまった私…。

そこからは、私がこの世に生まれてからの自分の人生が、俯瞰で見えてきました。


自分の人生を、空から見ているような感覚です。

この世に生まれたものの、いつまでもいつまでも、泣いている私。


「生まれたくなんてなかったのに…」と、いつまでも後ろ向きな私。


小さい頃から、「なぜ、苦しい思いをしてまで、この世に生きなくてはいけないのだろう」と、死ぬことばかり考えていました。
そして、以前「悟り」という記事でお話ししたように、31歳の時の、啓示を受けた時の自分まで、行き着きました。



すると、そこで、映像は終わりました。



そして、今度は、「今の自分」に意識が集中し、

再び、「神様」の声で、こんなメッセージがもたらされました。

*****


たましいの世界にいた時のような、伸びやかさ、爽快さ、明るさ…、
それを忘れず、そのまま、この世で体現しなさい。
あの世にいた時と同じ、自由さと爽快感を持って、この世で生きなさい。

〇〇(息子)もあなたのそばに遣わすから、

たましいの世界にいた時と同じように、一緒に笑い合い、愛の姿を生きなさい。

たましいの光を忘れている人々と、同じところに立つのではなく、
たましいの世界にいた時の自由な姿のままに、人に接しなさい。


あの時と同じように、

明るく、自由に、伸び伸びと、

ユーモアを持って、いつもいなさい。


「この人は、何でこんなに幸せそうなんだろう?」
そう思われ、憧れられる存在でいなさい。

あなたの感じていること、ホロスコープの解釈、それらはすべて正しいから、
それを優しく控え目に、遠慮しながら伝えるのではなく、
明るくユーモアを持って、堂々と、率直に、相手に伝えなさい。


「この世界は、こんなにも楽しいよ!なぜ、あなたは来ないの?早く、おいでよ^^!」
そのような気持ちで、あなたはいつも、たましいの世界にいた時と、同じ自分でいなさい。

「あなたのように、なりたい」と、思われなさい。
そして、「こうしたら、なれるよ^^。この世界は、こんなところだよ」と、伸び伸びと、明るく、話しなさい。
いい意味で、周りに無頓着でいなさい。

たましいの世界にいた時の、あの感覚のままに…。

もっと、伸び伸びと、自由に…!

明るさとユーモアを忘れなければ、率直さは、人を傷つけたりはしません。

*****

…ここで、すべてが終わりました…。



それは、圧倒的なひと時でした。


前日の「天との対話」には、まだ続きがあったのです…。



自分がこの世に生まれてきた、経緯を見た…。

アカシック・リーディングを終えて、
私がまず知ったのは、今までずっと自分が感じてきた「モヤモヤ」の正体でした。

私は…、「窮屈」だったんです。

確かに、小さい頃から、そして今もずっと、私は、何か「窮屈」なんです。

もっと両手を広げて、もっと大きな声で、もっとエネルギー全開で、生きたい。

森田健作じゃありませんが(笑)、何か「ウワーッ!!!」と叫びながら、大草原を駆けたい気分になることが、私は昔からよくありました(笑)。

でも、それをしてしまうと、周りの人からはきっと変な目で見られる。
きっと、「ついていけない」人になってしまう。

だから、みんなの中に溶け込めるよう、自分のエネルギーレベルを、いつも抑えよう抑えよう、としてきたところがあります。
たぶん、全開になった私は、良くも悪くも「嵐」のような人だと思うから(笑)。


みんなに迷惑をかけてはいけないから、本当は、時速300kmで飛ばせるのに、制限速度に合わせて、100kmで走っている…、
確かに、私がずっと抱えてきた心地悪さは、そういった窮屈さが原因だと気づきました。

でも、それに気づいた今、私は、本来の姿に戻っていいのかな…。
エネルギーを、全開にしていいのかな…。

「もっと、自由に、伸び伸びと…!」

確かに私は、そのように生きれば、もっと幸せだと気づきました。
それが、私が本当に望んでいることだと、気づきました。

なぜ私は、たましいの世界の感覚を持ったまま、この世にいるのか。
なぜ、今回改めて、たましいの世界にいた時の自分を、見せられたのか…。

自分の知るたましいの世界の真実のままに、

自由に、伸び伸びと生きること…!
それが、私がこの世でするべきことであり、
そして、「そうしたい!」と、強く思いました。

どこまでも明るく無邪気に、
自由に伸び伸びと、愛のままに生きたい…!


自分の持つエネルギーに正直に、伸び伸びと、自由に、生きたい…!

もう、本当に、心が楽になりました。


ちなみに、数秘術によると、私の目標数は「3」なのですが、
これは、「子供のように無邪気に、自分の人生を楽しむ」ことを課題とする数字なのですが、
なぜかそのことを思い出し、「ああ、あれは、こういうことなのだなあ…」と、その意味を、やっとハッキリ理解しました。

また、そう思った次の瞬間、今度は、ふと、自分のホロスコープが浮かんできました。


そして、ババババッ!と、何か電気が走ったようになりました。

「あっ!そうか…!」

なんと、私は、その瞬間に、ホロスコープの本質をすべて理解できたんです…。

…いや、それまでも、ホロスコープの解釈はしていたし、それが間違っていたとは思わないのですが、
でも、何ていうのでしょう、一瞬にして、その解釈のコツを理解したというか、
瞬間的に、その「本質」「しくみ」「からくり」が理解できたというか…。


「あー!そうか!これって、こういうことだったんだ〜!!」と、

頭ではなく、心で、ホロスコープの読み方が分かってしまった…。

ホロスコープには、本当に、すべてが記されている…。

ホロスコープ…、
私は、今まで、そのスゴさを、本当には理解していなかったことに気付きました。

でも今回、心から確信できました。


ホロスコープとは、確かに、私たちのたましいの性質を知る、素晴らしい手段の一つでした…!

*****

その後、私は2度にわたって、アカシック・リーディングに挑戦してみました。

一つは、夫のことです。


自分以外の人をリーディングしてみようと思い、

夫がこの世に生まれてきた意味について、リーディングをしてみました。


その結果を、夫に伝えたところ、「うん、確かに、オレが最近考えてて、目指したいと思っていたこととイコールだ」と言ってくれ、
夫の思考を超えたところからの、大きな視点からのアドバイスに、

とても感銘を受け、喜んでくれました。

また、夫が、「オレとお前が、結婚した意味について知りたい」と言うので(彼の中では、私は、よっぽど理解不能な人みたいです(^_^;))、それにも、トライしてみました。


その結果は、二人にとっては、ちょっと意外なものでした。
 

 

 

…いかがでしょう…?

アカシック・リーディング。

 

こういうことこそ、本当に「ダメでもともと」ですよね(笑)。


興味を持たれたあなたも、ぜひ、気軽な気持ちで、トライしてみて下さいね^^!

 

 

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コメント
ゆかさん、コメントをありがとうございます!
アカシックリーディングが、ゆかさんをさらなる幸福へと運んでくれますように…、お祈りしています…♪
  • hitomi
  • 2017/01/27 1:36 PM
はじめまして。

アカシックレコードを通じてお知り合いになっていただき、ありがとうございます。

意味不明ななる言葉を行ってしまう自分に、戸惑ってしまいますが、
わたしには、アカシックリーディングが出来てしまっているような、そんな感覚に陥ってしまっています。

現実とふわり夢の中の記憶とのバランスの中でとどまり続けている次第であります。

とてもすてきで、有意義なひとときを迎えました。

ありがとうございます。
  • ゆか
  • 2017/01/27 11:26 AM
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