亡くなった赤ちゃんのたましい

こんにちは^^。hitomiです。

 

最近、幼くして亡くなった赤ちゃんの霊に、よくご縁をいただきます。

 

 

まだ幼い赤ちゃんが亡くなってしまう…、

 

とても悲しいことですが、結構、ありますね。

 

 

生まれて間もなくして、亡くなった赤ちゃん。

 

あるいは、この世に生まれ出ることなく、亡くなった赤ちゃん。

 

 

理由も、さまざまです。

 

 

私の周りにも、

お腹の中で育ち切ることができず、思いがけず、今回のご縁が流れてしまわれた方、

 

3人目の赤ちゃんを授かり、でも、経済的な理由やご夫婦の年齢など様々な理由で、泣く泣く産むことを諦めた方、

 

授かったものの、出生前の検査でどうやらハンディキャップのある可能性が高いことが判明し、悩みに悩んだ挙句、産むことを諦めた方、

 

無事に産まれてくれた喜びもつかの間、たった8ヶ月で、突然の病気でお嬢さんを亡くされた方…、

 

などなど、いらっしゃいます。

 

 

我が子が幼くしてその命を亡くした時…、

多くのお母さん方は、ご自分を責めがちなように思います。

 

中絶を決断した自分を責めたり…、

自分がもっと注意していれば、この子は死ななくて済んだのではないかと、自分を責めたり…、

亡くなったお子さんに対して、「申し訳ない」と思いながら、生きておられる方が多いようです。

 

考えると辛いから、なるべく考えたくない、人にも言いたくないと、一人で抱え込む方もおられます。

 

 

でも、亡くなった赤ちゃんたち…、

彼らもやはり、「愛」の存在です…♪

 

短い時間ではあったけど、その出会いもやはり、

「必然」であり、「愛」でした。

 

とてもとても温かな愛で、お母さんや家族のもとへ訪れてくれた、可愛い天使たちなんですね…♪

 

 

彼らは、「申し訳なかった」と自分を責め続けるお母さんたちに、とても悲しい思いを抱いています。

 

自分との出会いが、誰かを傷つけ続けている…、苦しめ続けている…、と知ることは、とても悲しいことです。

 

自分はただ、「愛」を伝えたくて、訪れたのに…。

 

 

どんな出会いにも言えることですが、

ポイントは、「罪悪感」ではなく、「感謝」の気持ちを持つことでしょう。

 

一緒にいた時間は短かったかもしれないけど、

そのお子さんが与えてくれた「愛」が、必ず、あるはずなんですね。

 

「その子が来てくれたおかげで」得たあたたかさ、

「その子が来てくれたおかげで」気づけたあたたかさ、

 

…必ずあるはず…^^。

 

例えば、3人目の子の中絶を決断した場合なら、

その子が今回、この世に生まれることを諦めてくれたおかげで、先に生まれた2人の子を、精神的にも肉体的にも経済的にも、余裕を持って育てることができたとか、

自分の人生をより善く生きることができ、よりたくさんの人の幸せに貢献できたとか、

その子のおかげで得たあたたかさが、きっとあるはずです。

 

生まれてすぐに亡くなった場合でも、

例え短い期間でも、その子と過ごした中で、たーくさんのあたたかさや、気づきをもらい、お母さんを始め、周りの方々の人間的な成長に繋がる何かが、きっとあったはず…。

早くに子供を亡くしたからこそ知ること、大切にできることも、きっとたくさんあるでしょう。

 

かけがえのない「経験」を、必ず、いただいたはずです。

 

そんな風に、その子が与えてくれた「愛」を感じ、

そのことへの「感謝」の気持ちをもって、笑顔で前向きに生きていく…、

そんな生き方が、幼くして亡くなった子供たちを、とても喜ばせますよ…♪

 

肉体があろうとなかろうと、子供はお母さんの笑顔が大好き^^。

 

 

そして時々は、思い出話を、してあげてください。

分かち合う相手がいない、あるいはまだ誰かと分かち合うご心境でないなら、

ご自分の心の中で、時々、あたたかく思い出してあげてください。

 

「水子の祟り」なんていうものをもたらす、おどろおどろしい存在では、決してありませんよ^^。

 

祟るとすれば、それは、ご自身を責めるマイナスの気持ちが、引き寄せるのです。

 

「こんな私が幸せになってはいけない」と、ご自分を罰する気持ちが、幸福を遠ざけるのです。

 

 

子供は、いつだって親の幸せを、心から願っています。

小さな天使たちは、いつだって親を許しています。

 

だから、

「申し訳ない」と思いながら生きるのではなく、

「ありがとう」と感謝しながら生きていく…。

 

「ゴメンね…」という思いを持ちつつも、そこで止まるのではなく、

その先にある「ありがとう」を、あたたかく感じていく…。

 

 

お母さんのために、家族のために、誰かのために、今回自分の場所を譲ってくれた優しい子供たち…、

 

短くてもインパクトのある出会いを持ち込むことで、お母さんを始めとする、愛する人々に経験や成長をしてほしいと、

この世に生まれ出ることにこだわらず、愛を届けるためにだけに宿ってくれた、勇気ある子供たち…、

 

みんな本当に本当にピュアで、心からお母さんを愛していて…、

 

幼くして亡くなったお子さんたちの霊に触れる時、私は、その純粋で大きな愛に、いつでも涙が溢れるのです…。

 

ありがとう。

 

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