蟹座の愛

こんにちは。hitomiです。

 


ここのところ、世間の注目は、何かと、

「蟹座」の方々に、集まっているようですね^^。

 

 

小林麻央さん

 

藤井総太さん

 

小池百合子さん

 

松居一代さん
 

 

皆さん、蟹座のお生まれ^^。

 

 

ちなみに、松居さんの夫の船越英一郎さんも、蟹座のお生まれです。

 

 

同時期に同星座の方々が一気に注目を浴びることって、結構よくあります。

 

今は、ちょうど、太陽が蟹座を運行する時期なのに加えて、

トランジットの天王星と冥王星が、ネイタルの蟹座の太陽に、厳しい角度をとっていることも、関係しているのかもしれません。

 

天王星は「変革」を表す星。

冥王星は「死と再生」を表す星。

 

この、なんとなく重ーい2つの星が(^_^;)、スクエアやオポジションという非常に緊張感のある角度をとっているので、

良くも悪くも、人生を根底からひっくり返されるような大きな出来事を経験しておられる方が、蟹座の方々には多いかもしれません。

 

でも、人生がひっくり返るような大きな出来事…、それは決して「凶」「不運」ということではなく、

大きな衝撃を与えられることによって、その方を覆っていた殻が外れ、内なる光が外側へ出てくる…、より大きなことができるようになっていく…、そのきっかけとなるもの…。

 

それを経験している時には、とても苦しいけど、

でも、「ショック」というきっかけがないと行き着けなかった境地、というのも、私たちの人生には確かにあるものです。

 

 

小林麻央さんの死などは、本当にとても辛く悲しい出来事で、私も、海老蔵さんの会見を見て、涙が止まりませんでしたが、

それでも、「たましい」という大きな視点で捉えることで、見えてくる「あたたかさ」もあるかと思います。

 

 

蟹座が象徴するものは、「母性」「家族」「身内意識」「豊かで激しい感情」「模倣の才」…など…。

 

あの蟹の姿そのままに、内側にあるとっても柔らかいものを、固い殻で守り、大切に育もうとする星座です。

 

しかも、身内・味方と思う相手には、積極的に、行動的に、自分からまっすぐ愛を注ぎます。

 

また、基本的にとても情が深く優しい星座ですが、大切なものを守るためには、敵と思った相手を容赦なく徹底的に攻撃する…、そんな強さも秘めています。

 

きっと、松居一代さんが、今見せておられる攻撃的なお姿も、何かを必死に守ろうとしておられることの、現れなのでしょうね…。

 

 

蟹座の方々の役割としては、「自分が身内と思って愛する集団を、あたたかく豊かな愛で活性化させていく」感じかな…。

 

「身内」意識も、分かりやすく「家族」「仲間」といったものから、

広がれば、「地域」「国」「地球」「銀河系」…、と、その広がりは無限大です。

 

今、激動の時期を迎えておられる蟹座の方々も、いずれこの時期を乗り越えられた暁には、

より大きなステージに進まれ、さらに豊かに大きくなった母のような愛を、この世界にあたたかく注いでいかれることでしょう。

 

自分の感情をストレートに出すという、ある意味人間らしい姿を、どこか否定的に捉えがちな昨今、

豊かな感情を持ち、感情によって人と繋がり、相手のどんな感情も、相手の強さも弱さも、まるごと受け入れて愛を育もうとする、母親のような愛情を持つ蟹座のお姿は、

私たちが置き去りにしがちな、大切な「何か」を、思い出させてくださる気もします。

 

蟹座に生まれた方々…、私たちに、豊かで深い愛のお姿を見せてくださって、本当にありがとうございます。

 

そして、遅ればせながら、

小林麻央さんのご冥福を、心からお祈りいたします…。

 

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