粟又の滝

こんばんは。hitomiです^^。

私たち家族は昨日、南房総にある「養老渓谷 粟又の滝」という所へ、遊びに行ってきたのですが、
そこで、久しぶりに、オーブ写真を撮らせて頂きました。





中ほどに、青くて丸いオーブが写っているの、分かりますでしょうか…?

ここの滝壺は、思ったより濁っていて(^_^;)、最初ちょっと引き気味だった私ですが、
この写真を、デジカメで確認しながら、
「わあ…、思ったよりも、いい気の流れているところなんだな〜^^」なんて、嬉しく思っていた矢先。

事件が、起きました。

なんと、小学生の男の子が溺れかけていて、それに気づいた私の主人が、その子を助けてあげたんです。

溺れているその子の周りには、何人もの大人がいたのだけど、

みんなちょっと、「ふざけてるのかな?」と、思うような感じだったそうです。


でも、それにしては様子がおかしいと思った私の主人が、その子に目で問いかけると、

「助けて!」というような必死な思いが伝わってきて、それで慌てて、助けに飛び込んだと言ってました。

そして、周りにいた他の大人たちも、一緒に二人を引き上げてくれて、事なきを得たのですが…。

…本当に良かったあ〜〜(T_T)!!!!

もう少し遅かったら、沈んでいたかもしれません。

本当に本当に、ギリギリのところで、気づいてあげられて、良かったです。


あの男の子が、いい気の流れている川で溺れてくれて、本当に良かったです。

もう私は、心臓がドキドキして、
「滝の神様、あの男の子を助けてくれて、本当にありがとうございました!」と、何度も何度も、お礼を言って帰りました。

そして、その大切なお役目を、主人に下さったことも、本当にありがたいです。


思えば、主人の上にオーブが写りまくっていたことにも、関係があるのかな…。

主人よ、よくやった!!



それにしても、滝の神様…、何度でも言わせてください。


本当に本当に、あの子を救ってくれて、ありがとうございました。


心から、感謝します…(T_T)。



溺れてしまったこと、すぐに誰かが助けてくれなかったこと…、
色々なショックで、心が折れてしまったのでしょう、
それ以降、うずくまったきり動けなくなっているその男の子に、ひそかに、ヒーリングをプレゼントさせて頂きました。

この経験がトラウマになることなく、また元気に水で遊べますように…。


人への信頼を失うことなく、豊かな人間関係を築き続けられますように…。


ご両親にこの経験を正直に分かち合い、温かく慰めてもらえますように…。

心から、祈ります…。


読んでくださって、ありがとうございました。

私も皆様も、水の事故には気をつけましょうね。

 

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コメント
チホさん!
え〜(*_*)!私はあの時対岸の岩べりに座っていて、偶然引き上げるところから見ていたのですが、あの時の女性なんですね!
え〜!なんというご縁なんでしょう???!
よく私の記事を、見つけてくださいましたね(*_*)!チホサンも驚かれたれたでしょうね(^_^;)!
コメントくださって、本当にありがとうございます^^!!

あの時は、みんな動揺しましたよね…。
今思い出しても、心臓がドキドキするくらいですよね。

あの子が自分の身に起きたことをきちんとご両親に報告できたか、ご両親にショックな気持ちを癒してもらえたか、すごく気になっていました。
それをチホさん、親御さんにきちんとお話をしてくださったなんて、またそれを私たちにも教えてくださって、本当にありがとうございます!
チホさんの行動も、とても勇気の要るものでしたよね!
素敵な大人たちに守ってもらえて、あの男の子はある意味、幸せでしたね^^。

ああ、本当に良かったです。
滝の神様が運んでくださったチホさんとのミラクルなご縁に、改めて感謝いたします。

ちなみに、私の夫は最初、チホさんと旦那様をあの男の子のご両親だと思っていたそうで、それでご両親がそばにいるんだから、ふざけてるだけかな?と思っていたそうです(^_^;)。
そしたら、チホさんと目が合って「ホントに?」と確認し合って、これは大事!と気づいたとのことでした^^。
  • hitomi
  • 2013/08/06 9:15 AM
こんにちは。チホと申します。
ひとみさんの旦那様と、子供が溺れたときに一緒にいた者です。そばにいて引き上げるくらいしかできませんでしたが…。始めはふざけてるのかと思ったし、私の相方や周りはまったく全然気付いてなかったので、遅かったら本当に危なかったと思います。

終わってから、かなり震えました。ご挨拶もできないくらい動揺して…
旦那様は本当に勇気ある行いをしたと思います。


その子、親御さんに怒られてしまっていたので、よそのお父さんが助けてくれくれたということと本人が一番怖い思いをしたことをお節介ながら伝えました。
  • チホ
  • 2013/08/05 2:16 PM
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