ヒーリングの原点

こんばんは^^。hitomiです。

最近、4歳になった私の息子が、よく、

「ねえ、ママ、ここにヒーリングして」と、言ってきてくれます。

転んで擦りむいた、肘や膝。
テレビを見過ぎて、疲れた目(笑)。
便秘気味の時の、お腹。
つまってしまった、お鼻。
そして、甘えたい時には、私にくっついて、背中へ手を当ててほしがります^^。

さすが、赤ちゃんの頃から、ヒーリングをしてもらったり、私が施術するところを見たり、してきただけありますよね。


「ヒーリング」という言葉を、当たり前のように使い、私の手も、便利に使ってくれています(笑)。


体に不調があると、「とりあえず、ママの手」と、思ってくれてるみたい^^。



そして、私も、「ヒーリングの原点」とでも言うべき、

こういった息子との日々のやり取りが、とっても嬉しく、ありがたいです…♪



ちなみに、私は、ヒーリングを、「神様の力を、分けてもらう」ことと、説明しています。


「Aくんのケガが早く治るように、神様にお願いしてあげようね^^」

「神様…、Aくんのケガが、早く治りますように」

 

なんて言いながら、手を当ててあげたりしてますよ^^。


何と言っても、うちの息子の場合、

神様の力と、大好きなママの愛が、合体してるんですものね…、

 

たいてい、効果は抜群です(笑)!


でも、赤ちゃんの頃からですが、

こちらから息子にヒーリングをしようとすると、たいてい嫌がられるんですよね(^_^;)。

私が「ヒーリングしてあげる〜」と言うと、手を払いのけられるけど(笑)、
自分が必要だと思う時には、自分からやってきて、
そして、しばらく、じっとヒーリングを受けて、

満足すると、「もう、いい」と言って、離れていく。

以前、猫ちゃんへのヒーリングを申し込んで下さった、自身もレイキヒーラーであるお客様が、
「猫ちゃんへヒーリングをしようとすると、なんだか落ち着かない様子で、すぐに移動してしまう。

 そうかと思うと、レイキの間、ずっと寝てくれている時もある」

というようなことを、仰っていましたが、
本能に忠実に生きていると、それが自然なんでしょうね^^。



例えば、体にいいお水だって、飲みたい時と、別に必要としない時がある。

天のエネルギーに、触れたい時もあれば、必要としない時も、ある。



正直、私も、毎日お客様へヒーリングをしていますが、

自分自身にも、すごくそれが沁み入る日もあれば、

ひたすら、「パイプ役」としてだけに徹する日も、あるものです。



周りがどんなに心配して、「必要じゃない?」と思っても、
それを判断するのは、ご本人なんですね^^。



もちろん、私の方から、「よしよし、ヒーリングしてあげようね^^」という時もありますが、

そして、息子も、それを受け容れる時もありますが、


でも、くれぐれも、愛の押し売りにならないよう…、
これからも、自戒していきたいです。

いつも、ありがとうございます。

 

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