ヴァイオレットの光

みなさん、あけましておめでとうございます!

旧年中は、大変お世話になりました。
今年もどうぞ、よろしくお願いします^^!



GERBERAは、昨日から、仕事始めでした。

やはり、その年一番のヒーリングというのは、なんだか気持ちが良いものですね〜…♪

去年の初ヒーリングでは、龍が登場してくれましたが、
今年の初ヒーリングでは、天が、美しいヴァイオレットの光を、プレゼントしてくださいました。

「ヴァイオレット」、つまり「紫」という色は、

昔は、その原料がとても希少だったこともあり、日本でも、高貴な方しか身にまとえない色とされていたようですが、

日本以外でも、古代から、さまざまな宗教で、重要な色とされてきており、
また、スピリチュアルな視点から見ても、確かに「ヴァイオレット」は、高い精神性や、高貴でたおやかな、天のエネルギーの波動を持っているようです。



また、ヴァイオレットには、いくつかの意味がありますが、

今回、天から頂いたヴァイオレットの光に、私が感じ取ったメッセージとは、


「地に足の着いた、真のスピリチュアリティを大切になさい…^^」というものでした。



ヴァイオレットというのは、皆さんご存知のように、「レッド」と「ブルー」のコンビネーションですね。


色の世界では、レッドは「現実」を、ブルーは「天」を意味するのですが、
つまり、ヴァイオレットとは、

 

「地に足を着けて実生活を送りながら、天の意志を現実世界で生きること」=「真のスピリチュアリティ」

 

を、象徴する色なんですね…^^。

ヒーラーとしての仕事も続けていますが、今の私の生活のほとんどは、幼稚園に通う息子が中心です。
日常お付き合いする方々も、ヒーラーとしての私など知らない、息子を通した交友関係が主。

そんな日々の中では、お人を癒すような仕事をしている私などでも、やはり、未熟な人間らしい様々な思いが生まれるものです。


でも、そういった生活の中でこそ、自分が信じる生き方をどれほど実践できるのか…、
いわゆる「真のスピリチュアリティ」の深さが、問われているのでしょうね^^。



自分の信じるものがあっても、多数の中では、くじけそうになることがあります。
流されてしまうことが、あります。
勇気が出せないことも、あります。
甘えてしまうことも、あります。


多数の中にいると、自分の未熟な部分が、露わになります。

相変わらず、弱く未熟な私ですが、
あの美しいヴァイオレットの光に、助けを借りながら、
これからも、勇気を持って、「真のスピリチュアリスト」を目指し、頑張っていきたいな…と、
そんな決意を新たにした、今年最初のヒーリングでした。



また、今年に入ってから、まだ10日足らずですが、
2013年に入ってから、私はやたらと、「1111」というゾロ目を、目にさせて頂きます。

その極めつけが、やはり昨日!

クリーニング屋さんへ行くと、合計金額が、なんと「1,111円」!

それだけでも結構すごいことなのに、

さらに、その後、ドラッグストアへ行くと、そこでの買い物の合計金額も「1,111円」(笑)!!

嬉しいのを通り越して、ちょっと、背筋に冷たいものが走りました…(^_^;)。



この数字がもたらすメッセージについてですが、
「1111」のように、4桁の数字のときには、まず最初の3桁の解釈を、します。

それから、最後の1桁の数字の意味を足して、数字の組み合わせ全体の意味を、解釈していきます。

以下、ドリーン・バーチュー著「エンジェルナンバー」(ダイヤモンド社)より、抜粋させていただきますね。

*****
「111」
エネルギーの通り道が開きました。あなたの思考はすばやく現実となります。この時期、思考を賢く選ぶこと。思考が願望と確実に一致したものであるようにしてください。恐れには一切エネルギーを費やさないように。そうしないと、それが現実化してしまいます。

「1」
これは二進法の数字です。あらゆる数字が1で割れます。私たちはみな一つであり、よって、誰もが思考を通じて結びついています。考えることに注意し、恐れではなく、望みのほうに意識を集中させてください。
*****

つまり、「1111」を通して、天から伝えられているメッセージとは…、


「自分の思考を賢く選んで、願望を現実にしていきましょう!」という意味に加えて、

「私が思考を賢く選ぶことは、誰かの思考にも影響を与える」ということ…、


つまり、自分の思考を賢く選び、自分の願望を、現実にしていくことの喜びは、

ひいては、他者の喜びへの、ご奉仕にもなるということ…。


自分の思考の変化は、世界を変えていく力をも持っている…、ということなんでしょうね^^。



「ヴァイオレット」のエネルギーにも、「自己実現による他者への奉仕」という、意味合いがあります。

自分自身が幸福に満たされ、さらにさらに幸福が溢れると、

その幸福は、どうしたって自分から溢れ出し、流れ出し、他者をも幸福で満たしていきます。

逆に言うと、自分自身が幸福ではないのに、他者を真の意味で幸福になど、できないのかもしれませんね^^。



斉藤一人さんという方が、毎日呪文のように唱えると良い、プラス言葉として、

「ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、幸せ、ありがとう、許します」という言葉を、提唱しておられますが、
この方も、まずは、これらの言葉を他人に向けて言おうとせず、自分自身に繰り返し伝えなさい、と、そのように仰っています。


良いことがあって喜んでいる人に、ムリに「ついてるね!」と言わなくても、

自分自身に、「ついてるね!」と、繰り返し伝えることで、自分自身が満たされてくると、

ムリをしなくても、とても自然に、

他人にも、心から「ついてるね^^!」と、言えるようになるから…と。



そして、自分がこの上ない幸福を感じるための場所とは、

今、あなたが生きている現実をおいて、他にはありません。

1年に1度しか会わない友達と、どんなに仲が良くても、
毎日顔を合わせる人と仲が悪ければ、

私たちは決して、心からの幸福を感じたりは、できないものです。



地に足を着け、まずは、現実生活を生きましょう^^。


天の意志を、私たちの中にある愛を、日々の現実生活の中でこそ、活かしていきましょう。


「真のスピリチュアリティ」を、修めていきましょう。

きっと2013年が終わる頃には、

心から安心できる、心からくつろげる、自分が真に愛と幸福を感じる場所に、皆様がおられますよう…、

今年も、心を込めて、活動させていただきます。

今年もどうぞ、よろしくお願いします!

 

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