歯医者さんの恐怖

こんにちは。hitomiです^^。

私は、歯の被せ物が取れたのをきっかけに、

ここ何ヶ月か、夫と一緒に、毎週のように、歯医者さんへ通っています。

その歯医者さんは、とにかく急いでいた私が、「うちから一番近い歯医者さんは…!」と思って、見つけた所なのですが、
でも結果的に、家のすぐ近くに、とっても信頼できる歯医者さんが見つかって、本当にラッキー♪

私は、小さい頃から、歯のトラブルが多いものの、人一倍怖がりなもので、
「すべてお任せします!」と、気持ちよく思えるほどの歯医者さんと、ご近所にしてくださった、天の采配には、

改めて、本当に感謝しているところなんです。

ただ…、
そんなに信頼できる歯医者さんで、

しかも、「無痛治療」を心がけていらっしゃるだけあって、麻酔をする時も全然痛くないのに、
なのに、それでも!

麻酔をする時、必ず、私はどうしても、震えてしまうんです…。

私は、本当に小さい頃から、歯医者には、しょっちゅう通っていた記憶があり、
それも、いつも、泣いていた記憶です。

また、結婚前に、その時も、とっても大好きで仲良しになった歯医者さんだったのですが、
でも、4本の親知らずを、1週間おきに、立て続けに抜いたことがあって、
最後の親知らずを抜く時に、麻酔の針を刺そうとすると、体が震えて震えて、止まらなくなったことがありました。

あまりに私が震えるので、先生が、一時中断して下さって、
「こういうときは、甘いものがいい」と言って、キットカットをくださり(笑)、

診察台の上で、キットカットを食べて、心を落ちつけたという、

とんでもない経験の持ち主なんです(^_^;)。

どうも、それ以来、私は麻酔をかけようとすると、体が震える…、
そんな癖が、できてしまったみたいです。

小さい頃の、歯医者さんに対するイヤな記憶が、親知らずを立てつづけに抜いた時のショックで、蘇り、
でも、それが解消されないまま、トラウマとして、私の中に残ってしまったのでしょうね…。

歯の麻酔って、結構、時間がかかりますよね(^_^;)。


針を入れて、しばらくは何ともないのですが、時間が経つにつれて、ブルブルと口が震え始める…。

震えを止めよう止めようと思っても、自分ではどうにもできない…。

麻酔自体は、本当にこれっぽっちも、全然痛くないのに、
でも、震える…。


痛みにではなく、「麻酔をかけている」というその状況に、震えてしまうんです。



もちろん、私が、心から信頼している歯医者さんですので、

そんな私をも、ドーンと受け止めて下さって^^、
「な?身震いするほど、全然痛くないだろ^^??」なんて、冗談を言って下さったりするのですが(笑)、


でも、この癖、ホントどうにかならないかなあ〜…(-_-;)、


なんて思っていた、今日この頃。

「そうだ!レメディを試してみよう!」と、やっと思いつきました(笑)。



歯の治療の恐怖に対する代表的なレメディ、「Acon.」と「Arg-n.」と「Gels.」。

3つを順番に舐めて出かけたところ…、
昨日は、震えませんでした。

自分でも驚くほどに、リラックスしていました。

実は、麻酔をする時には、すでに、レメディを飲んだことなんて忘れていて(笑)、
震えない自分に驚きながら、「あ、そういえばレメディを飲んだから、そのおかげかな?」と、思い出したぐらいなので、
きっと、プラシーボ(いわゆる思い込み)では、ないと思う。

あんなにリラックスした気持ちで、麻酔を受けたのは初めて…。

レメディって、やっぱりスゴイなあ…。

私の直感では、特に、Arg-n.が、ヒットした気がします。

Arg-n.のテーマは、「どうすれば自分自身を信じることができるか」。

「パニックとは、自己コントロールができなくなるという妄想からくる自己防衛です。

 何事も先々のことが不安で心配になってしまうのは、失敗した経験があるからです。

 失敗を悪く思う心の中で自信が砕け、不安症やパニック症が生じてきます。

 腰を据えてじっくり正見することができず、頭の中で描いたものを現実と思い込んでしまうのです。…以下省略」

          (由井寅子著「ホメオパシーin Japan」より抜粋。)

なるほど…。


確かに私には、そんなところがあります。

まだ何回か、麻酔をかけての治療が続くので、
次回も、レメディを飲んでいき、

この機会に、トラウマを解消してしまおうと思っている私です^^。

 


ちなみに…、
まだレメディを飲む前、「どうやったら、震えなくなりますか…?」と、必死に訪ねる私に(笑)、


天は、

「震えてもいいんですよ^^。

 震える自分を許しましょう。

 震える自分を恥ずかしがらず、歯医者さんを信頼して、素の自分自身を、すべて委ねてしまいましょうね^^」
と、アドバイスくださいました。

震える自分をも、受け容れる…。

何事からも、目を背けるのではなく、正見する…。

確かに、そう気づいてみると、「麻酔に震えちゃう女性」っていうのも、案外カワイイもんですよね(笑)!


うんうん^^。

そして、そう気づくと、

「痛いよ〜!怖かったよ〜(>_<)!お母さ〜ん(T_T)!!」と、泣いている、子どもの私が、顔を出し始め、
私は、涙を流しながら、胸に手を当て、

「そうだね、痛かったよね。怖かったよね。痛いよね。怖いよね。…分かるよ。私もそうだよ。よしよし^^」と、

子どもの私を、優しく優しく、抱きしめてあげました。

泣いている、子どもの私…、なんて愛おしい…。


気が済むまで、泣いていいんだよ^^。

そうだね…、怖かったよね…、痛かったよね…。

大切な気づきをくださった、歯医者さんとの出会い…、
ありがたいです。

大切な気づきをくれた、私の歯も…、本当にありがとう。

そして、これからは、自分の歯を、本気で大切にします!

 

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