お茶碗が割れる時

こんにちは^^!hitomiです。

 

 

ゆうべ、長年使った夫のお茶碗が、割れました♪

 

 

夫は毎晩帰りが遅く、たいてい私たちが寝てしまった後、一人で食事をとり、自分の使った食器は洗ってくれるのですが、

 

今朝、起きてキッチンへ行ったら、

割れた夫のお茶碗が。

 

それを見て、「お!!」と、なんだか嬉しくなった私^^。

 

さっそく夫に、「おめでとう!」と、声をかけました♪

 

 

お茶碗に限らず、「何かが壊れる時」というのは、

転換期なんですね。

 

前回の記事にも書きましたが、

「時が満ちた」というか、

今までそばにいてくれたものと、波長が合わなくなって、

今の自分の波長により似合うものとの出会いが、待っている時…♪

 

また、「身代わり」というか、

新しい自分になるにあたり、今後不必要なエネルギー、

いわゆる「厄」を、

その「もの」が、代わりにスパッと引き取ってくれる…、

 

そんな意味合いも、あったりします。

 

 

どちらにしろ、今まで大切にしていたものは、もうその役目を終え、

何か新しい出会いや展開が始まっていく…、

 

そんな、「ワクワク」を感じさせてくれる出来事なんですね♪

 

 

最近の夫は、仕事の転換期を控えて、少々気落ちしていたのですが、きっと大丈夫^^、

良い方へ向かうのではないかな♪

 

 

割れたお茶碗を、丁寧に新聞紙でくるみ、

「今までありがとう」と、声をかけました。

 

 

折しも、今日は、私たち夫婦の結婚記念日。

 

結婚記念日の前日に、お茶碗が割れ、

15回目の結婚記念日から、二人で新しいお茶碗を使う…、

 

とても偶然とは、思えませんよね♪

 

 

ちなみに、

先日の記事に書いた、うちの長男くんも、

 

あの出来事があった直後、立て続けに2度も、

彼がつけた電灯が「バチッ!」と切れるという出来事があったのですが(笑)、

 

これも、お茶碗が割れるのと、同じ。

 

彼のエネルギーが大きく変化した、証です。

 

 

「イライラ」している時に、そのエネルギーが伝わって、電灯が切れるケースもありますが、

今回は、エネルギーが変化したことの表れでしょう^^。

 

 

私たち家族に、これからどんな新しい幸せの形が展開していくのか…、とても楽しみです♪

 

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誰のためのご飯

こんばんは^^。hitomiです。

東京へ来てからというもの、

私の夫は、夜になって突然、「ゴメン!今日、飲んで帰る!」ということが、とても増えました。

事前に言ってくれてれば、別に飲んで帰ってくること自体は、全然構わないのですが、
しかし、すっかり夕ご飯の支度も整った後に、「ゴメン!」と言われると、

正直、かなりムカつきます(-_-;)。

先輩や上司に誘われれば、断りづらいのは百も承知ですが、
しかし、いつだったか週に2度、それが続いたことがあり、
私もいい加減、不機嫌になってしまいました。

でも、その時に、ふと、思ったんです。

「私は、一体何に、こんなに腹が立っているのだろう?」と。

夫が飲んで帰ってくることに、怒っているのではない。
誘われたら断れない気持ちは、とってもよく分かる。


それに、夫が、申し訳ないと思いながら、私に電話してくる気持ちも、とてもよく分かる。

…で、考えた結果、

私は、「夫のためにご飯を作った」事実に、腹が立っているのだと、改めて確認しました。


もともと、あまりお料理が好きではない私。


毎日のお料理は、一種の「義務」とすら、思っているフシがあります。


私が、すごいお金持ちになったら、真っ先に「料理人をやといたい!」と、結構、真剣に思っているような人です(笑)。


その私が、あなたのために、ご飯を作ったのに。


もっと、具体的に言うなら、

「夕食がいらないなら、早く言ってよ!そしたら、私は息子と一緒に、何か適当なものを食べたのに!」

「あーあ、こんなに一生懸命ご飯を作ったのに、バカみたい!」と、

つまり、そういうことなわけです。

でも、また、ふと思ったんです。

「私はいったい、誰のために、ご飯を作っているのだろう…?」と。

夫のため…?


息子のため…?

家族がいれば、栄養のことをきちんと考えて、ご飯とみそ汁を作るのに、

自分一人なら、カップラーメン…、


それって、なにか、おかしくない…?

私は、私の体のためには、労力は使ってあげないの…?

私は、何のために、ご飯を作ってるの…?

夫に怒られないために、あるいは、評価されるために、ご飯を作ってるの…?


そうなんですよね。


私はまず、自分自身の体のために、美味しくて栄養のある食事を、提供しているのです。

夫がいようと、息子がいようと、関係ないのです。

私はまず、私自身のために、ご飯を作っているのです。

私自身を喜ばせるために、美味しくて美しい料理を、提供するのです。

私が食べたもので、私の体は、作られていくのです。


…そう、気づいてからは、

夫が突然、「ゴメン!」と言ってきても、

もちろん、ガッカリはしますが、本当に、腹が立たなくなりました。

逆に、「わ、良かった^^。じゃあ、夫の分のお皿を、明日の朝食と昼食で頂いちゃおう♪」なんて思ったり(笑)、
あるいは、事前に夫が飲み会だと分かっていて、私と息子の二人だけだとしても、

今は、ちゃんとした食事を作ろうと、自然に思えます。

もちろん、たまには息子と二人で、ファーストフード店で夕食を済ませちゃったり(笑)、

そんなこともあるけど、


でも、夫がいても、手を抜かせてもらう…、そんなことも増えました^^。



自分自身のことを、ついつい後回しにし、おろそかにしてしまいがちな、私。


自分自身を愛し、自分自身に手をかけることを、ついつい忘れがちな、私。



誰のためにご飯を作っているのか…、


何のためにご飯を作っているのか…、


単純なようで、とても深く大きな気づきをくれる、「主婦」というお仕事に、日々感謝です。

 

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夫婦とは

こんにちは^^。hitomiです。



突然ですが、先日、私は夫と、ケンカをしました。

派手ではないけど、大きなケンカ…。


怒鳴り合ったわけではないけど、

でも、互いの心の深い部分に突き刺さり、

どうしようもなく絶望的な気分になる、

そんなケンカ…。

皆さんも、きっと、ご経験がありますよね。



そして、何に関しても、とにかく、「逃避願望」のある私は(^_^;)、
今回もまた、「ああ、もう、離婚したい」と、

心から思いました。

異性としてのトキメキなんて、とうの昔に、なくなっている。


しかも、私とは、価値観も合わない。


一緒にいて、何にも楽しくない。

そんな男性と一緒に暮らすなんて、

本当に、時間の無駄。



でも、そんなことを悶々と思い詰めていた私に…、


天が、ひと言、

こんなメッセージを下さったんです。



「あなたの夫は、あなたをトキめかせるために、

いるわけではないのですよ…^^。


 あなたの夫は、あなたのたましいの成長に付き合ってくれている、パートナーなのです」



そして、こうも続けられました。

 


「離婚したいなら、してもいいのですよ^^。


 でも、あなたが、たましいの学びを終えるまで、同じ問題は、また何度でも、やってくることでしょう。


 離婚するということ…、

 

 それはただ、あなたの学びに付き合ってくださる相手が、変わるというだけのことなのです」

 



…本当に、心に沁みました。



今までも、分かってはいたつもりだったけど、

でも、たましいでは理解できていなかったことに、気づきました。

そして、こんなにも未熟な私に、延々と付き合ってくれている夫への、心からの驚愕と(笑)、静かな感謝の念が、芽生えました。

 


そうなんですね…。


私の人生の主人公は、私なのです。


私は、自分のたましいを、さらに成長させたいと願って、この世に生まれ、


私を取り巻く人々というのは、それに協力をしてくれている、人たちなのです。

私が成長するために必要な経験を差し出してくれている、人たちなのです。



主人公は、いつも、自分自身であり、


自分の周りを取り巻く人々は、

 

それが、どんなに苦しい関係であれ、

 

たましいの底では、私を応援してくれている、

 

まぎれもない、「愛」の提供者なのですね…。



これは、何も、夫婦関係に限らないでしょう。


親子関係、恋愛関係、

会社での上下関係、友人関係…、

ありとあらゆる人間関係の、そのすべてが、そうなのですね。

例えば、私の両親は、私を可愛がるために、私の親となったのではなく、
私の両親は、私を悲しませるために、私の親となったのではなく、


ただ、私の両親は、私のたましいの成長に協力するために、私の親になってくれたのです。



私が出会うすべての人は、皆、「私のために」出会ってくれているのです…。


「私のために」、そばにいてくれているのです…。

 

 

そう考えると、本当に、誰に対しても「感謝」しかない…!



もちろん、

私が夫の存在によって学びを得るように、

夫も、私の存在によって学びを得ます。


でも、それは、夫が考えること。


求められてもいないのに、私が口をはさむことではありません。


だって、夫の人生の主人公は、私ではなく、夫なのですから…。



私はただ、私の人生に、集中すればいいのです。

つまり、夫が与えてくれる経験から、自分が何を学びたいと思っているのか、ただ、内省すればいいのですね。



そのことに気づいた私は、

今回も、時々お客様に提供させていただく、

人間関係の苦しみの中にある光を見つけるためのワークに、自分自身が取り組み、

無事、乗り越えることができました。


つまり、夫のおかげで、夫とのケンカのおかげで、

私は今回も、いまだ私の中で眠っていた、とても大きな愛と光を、見い出すことができた…^^。

不思議なことに、そうすると、夫へのトキメキも、少し戻ってきたりして…(笑)。



そして、今まで何度も、同じところでつまづき、

何度も、同じことを繰り返してきた自分に気づき、


心から、

「もう、ここでつまづくのは、終わりにしたい」

と思い、


そして、

 

「私は変わりたい!いや、私は変わるぞ!」

 

と、心の底から、決心しました。



たましいというのは、深いところで、みんな繋がっていますから、
私が大きく変わるということは、夫が、大きく変わることでもあります。

私たち夫婦は、このケンカを境に、新たなステージに入っていく…、


その証拠に、私が、新しい自分で夫に接し始めた、その直後、
結婚当初から、ずーっと二人で愛用していたコップが、わずかの衝撃だったのにも関わらず、夫の手の中で、粉々に砕け散ってしまいました…。


古いエネルギーが終わり、これから、新たなエネルギーをまとって始まる、私たち夫婦の人生。

今までの私たち、どうもありがとう。


そして、これからの私たち…、どうぞよろしくね♪


人間関係に悩む方って…、とても多いですね。

特に、ご夫婦…、親子関係…、で悩む方は、

本当に多く、
この世のほとんどの、悲しい事件は、

そこさえ解決できていけば、すべてきれいになくなるのではないかとすら、私は、思うほどです。


子供の虐待なども、

母と子供の関係に、問題があるのではなく、

夫婦関係や、親の親子関係に問題があるケースが、とても多いように感じます。
 

 

人間関係に悩むときは、どうしても、人を恨みたくなります。

 

「相手が悪い」

「相手をどうやったら変化させられるだろう」

と、相手に意識を向けがちです。

 

 

でも、あなたの人生の主役は、「あなた」だということ…、

 

苦しみの最中にいる時にも、心の片隅で、忘れずにいたいですね…♪

 

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