鑑定メニュー

こんにちは!hitomiです😊

 

すっかりご無沙汰しておりますが😅

皆様、いかがお過ごしでしょうか^^。

 

私はといいますと、ここ2ヶ月ほど、

ありがたいことに、相性鑑定や個人鑑定へのお申し込みが続いておりまして、

様々なお客様のホロスコープと向き合う日々を送っております😌✨

 

ホロスコープって、本当に一つとして同じものがないので…、日々「勉強」&「修行」!

お客様に学ばせていただいてます。

 

中には、どうしても今の私には意図が理解できないような配置もあり、そういった時は、天に助けていただくので、

鑑定をすることで、私も日々、様々な視点を学ばせていただき、小さな悟りを得ているというか、たましいの器を広げさせていただいているんです。

本当にありがたいです。

 

ホロスコープというのは、その方が生まれた瞬間、その方がいた場所を中心とした宇宙の映し出しなので、地球が常に動き続けている以上、出生時間が1分でも変わったり、出生場所がちょっと変わるだけでも、結構動きます。

そのため、例え双子さんであっても、「せーの!」でお腹から出てくるわけではないので、

持っている資質は一緒でも、その出方にはかなりの差が生まれることがあるんですね。

 

今回、双子のご姉妹がいらっしゃるお客様も見させていただいたのですが、それを実感させていただき、本当に勉強になりました✨

M.Yさん、ありがとうございました^^。

 

最近は、個人鑑定においては、惑星の年齢域順に、生まれた時から80歳ぐらいまでの人生の流れを、「人生年表」みたいにw順に追う形でご説明するスタイルが気に入っていて、

お客様にも好評です♪

 

思えば、N.Cさんのお子さんを鑑定させていただいた時が、このスタイルを始めた最初だったな…^^。

Cくん、お元気かな^^?

ご自身も個人鑑定をご利用くださったN.Cさん、その節は、本当にありがとうございました!

N.Cさんも、すごく奥深いホロスコープをお持ちで、大変勉強させていただきました。

 

今回のM.Yさんも、「hitomiさんの占いは、違う次元に行けちゃう。楽しかったあの時代、苦しかったあの時代、そして、未来の希望」と、とても喜んでくださり、

「魂の占い✨」

「時空を超えるパラレルワールド占い✨」と、笑

とてもユニークなネーミングをしてくださいました😆✨

 

ホロスコープを読み解くことで、「やっと分かってもらえた」「やっと認めてもらえた」「自分というものが分かってきた」とのこと…。

「私、生きていていいんだな」と思い、涙を流しながら読んでくださったそうです…。

 

「生きていて」いいに決まってます…。

なのに、そんなに苦しい思いをしながら、今まで生きてこられてたなんて…。

本当によく頑張ってこられましたね…。

しんどかったですね…。

 

そのしんどさが、少しでも楽になっていただけたなら、本当に良かったです。

 

すごくすごく辛い時、その「からくり」や「理由」が分かると、本当にホッと安心して、心がパーッと楽になりますよね…^^。

現実は何も変わっていないのに、世界が変わったように見えますよね。

 

よく分かりますよ。

私も、そうだったので…^^。

 

ホロスコープとは、私たちがこの世に生まれた後、人生に行き詰まってしまった時、

この世に生まれる前のたましいの決心を思い出すために用意した、

自分から自分へのギフト、ラブレターだと思っています💕

そのギフトが役に立って、きっとM.Yさんのたましいが、一番喜んでおられますね^^!

 

M.Yさん、素敵なご感想を、本当にありがとうございました✨

 

皆さんそれぞれに、本当に大きくて深い意図を持って、この世に生まれてきておられます。

特に、占いなどのスピリチュアルな世界に答えを求めるほどの生きづらさを抱えておられる方は、

すぐには理解されづらい奥深い個性を持っていたり、

とても高いハードル、今生でのとても大きな飛躍をご自分に課している頑張り屋さんが多く、

ホロスコープを読み解きながら、そのたましいの深遠さに触れさせていただいて、心が震え、感動してしまって、パソコンを打つ手を止めて物思いにふけってしまうことも度々です。

 

みんな、本当にすごいなぁ…✨

頑張ってるなぁ…^^。

 

私も、結構悩んで苦しんで生きてきたつもりだったけど、皆さんに比べると本当に甘ちゃんなたましいで、なんだか恥ずかしくなりますが😓、

いや、私だって、素晴らしいですよね!笑

 

この世界の誰もが、大きな愛と希望を胸に、勇気を持ってこの世に生まれてきたんですものね…!

 

人と比べるものではなく、

それぞれの「役割」があるんですね…^^。

 

今は、もうすぐ17歳を迎える高校生のお嬢様の鑑定をさせて頂いています。

生きづらさを抱えている彼女のホロスコープにも、その理由と目指すところ、たくさんの愛と光が、宝石のようにキラキラと散りばめられています✨

すごく頑張り屋で、大〜きな愛を携えた、優しくて美しいたましいさん…☺💕

 

その美しさを、できるだけ余すところなくお伝えしたい…という思いが強過ぎて、

毎回すごいボリュームの鑑定になってしまい、50ページ前後のちょっとした小冊子ぐらいできそうな文章量。笑

 

なのに、文章力が未熟なのと、幼稚園の子供を抱えている事情、また、その方のたましいが今求めているものに応じきれているか、決して焦らないように妥協しないように、天のGOサインが出てからお渡しするようにしているということもあり、

結果、毎回かなり時間がかかってしまい、鑑定結果のお届けまでに、ずいぶんお待たせしてしまうのですが、

「いつでもいいですよ^^」と言ってくださる優しいお客様ばかりで、本当にありがたいです…😭

 

これからも、天の助けを借りながら、

お客様のたましいに教えてもらいながら、

コツコツと頑張ります。

 

新型コロナウイルスも、なかなか収まりきらないですし、

大雨の被害が出ていらっしゃる地域もあったりして心配ですが、

皆様も、色々とお気をつけながら、良い7月をお過ごしくださいね。

 

いつも本当にありがとうございます😌

 

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肉体というパートナー

こんにちは!hitomiです。

 

今日の東京は、いかにも5月らしい、爽やかな風が吹いています〜✨

自転車に乗っていても、本当に気持ちがいいです😊

 

自転車と言えば、先日私は、少し変わった自転車を見かけました。

 

乗っておられたのは、足の不自由な男性です。

足でペダルをこぐのではなく、両手でハンドルのようなものをぐるぐると回して、走っておられて…。

 

調べてみたら「ハンドサイクル」とか「ハンドバイク」っていうんですね^^、

車椅子と自転車が合体したような…、

よく見かける、手で直接車輪を回すタイプの車椅子ではなくて、なんというか、輪っか状?のハンドルを両手で回す、大きな三輪車のような…。

…説明が下手でスミマセン😓笑

 

とにかく、車椅子ではあるのですが、自転車と変わらないような速度でスイスイ走っておられて、

風を切って走っておられるそのお姿は、なんとも格好良くて、とっても気持ちが良さそうでした😆✨

 

ただ、同時に、すごくキツそうな乗り物でもあり…。

両手でハンドルを前後にぐるぐると回す、あの動きを続けるのは相当にしんどそう…(>_<)!

私が見かけたその方も、さすが!筋肉隆々、鍛え抜かれた上半身の持ち主でした。

 

それに引きかえ、健常者なのに、全く筋肉がなくてお腹ぽっこりの自分が、なんだか情けなく見える…😓

 

それにしても、どんなご事情があったのでしょうね…。

生まれつきのものなのか、何かのご病気や事故が原因なのか…、

ここまでの堂々としたお姿になられるには、きっとたくさんの苦悩やご苦労があられたのではないでしょうか。

色々なことを乗り越え、今の精悍なお姿があるのでしょう。

そして、きっと今も、色々なことを乗り越えようと頑張っておられるのでしょう。

それを支えておられるご家族や周囲の方々も、同じく尊いなぁ…。

 

実は私の親戚にも、重度の障害をお持ちの方がいらっしゃるのですが、

足に限らず、人より負荷の多い肉体を選んでこられる方々って、本当に強いと思います。

すごいなぁ…と、尊敬の念を禁じ得ません。

 

どの肉体を選ぶかは、たましいの選択です。

「今回の人生ではこの肉体を通して学んでみよう」と、私たち自身が選んだのですね。

 

あの方がこの世での死を迎えて、肉体から抜け出た時、自分の肉体を眺めて、どんなことを思うのでしょう…。

ひょっとすると、「すごく苦しかったけど、おかげでたくさん成長できたな…」と、感謝すらされるのでしょうか…😌

 

 

彼ほどのチャレンジではなくても、私たちが選んだ肉体には、皆、それぞれの個性とかクセがありますよね😊

 

私も、小さい頃から虚弱体質で、肌は弱いし、呼吸器も弱いし、胃腸も弱いし、アレルギー体質だし、

「もー!こんな体、イヤだ!!」と、苦しさに涙を流し、自分の体を投げ出したくなったことが何度もあります。

 

でも、この肉体を選んだのは、私…。

 

今回改めて「私はなぜ、この体を選んだのだろう」と考えてみたのですが…、

なるほど、いろいろな気づきが生まれました。

 

中でも一番思ったことは、「自分を大切にするために、NOと言える強さを身につけるために、この体を選んだのかも…」ということです。

 

もうこれまでにも何度も、指摘されたり、失敗したりしているのですが、

私は、小さい頃からついつい、自分の正直な欲求をないがしろにしてしまうところがあります。

卑近な例でいくと、もうお腹いっぱいなのに残したらもったいないとつい食べてしまうとかw、

自分は食べたくないのに相手が食べたいと言うから一緒に食べる、とか、

自分は行きたくないのに相手が行くというから一緒に行く、とか。

自分も忙しいのに周りの目を気にしたり「こうして欲しいと思ってるんだろうな」と感じ、つい無理をしてまで人のお世話をする、とか。

場の空気を良くするために率先して自分がサービスする、とか…。

人より体が弱くて少し休みたいのにみんなに申し訳ない気がして休めない、とか…。

のんびりしたいと思っていたのに誘われると断りきれない、とか…。etc…。

 

改めて振り返ってみると、私って本当に、今までどれだけ自分の気持ちや自分の感覚をないがしろにしてきたんだろう…と、自己嫌悪…😓

 

「これまでずいぶん、自分の体に無理をさせてきたな。ずっと教えてくれてたのに、なんで無視し続けてきちゃったんだろう😢今度こそ、自分の気持ちや感覚を大切にする生き方に変えていきたいな」

 

今回、心からそう思って、すると、私の体もとても喜んでいる気がしました✨

 

そこで、昨日はすごく久しぶりに、トマトを買って食べました。笑

…というのも、うちは、夫も子供たちもみんなトマトが嫌いなんです😅

なので、もうここ何年も自然とトマトを買わなくなっていたのですが、

昨日は私自身がすごくトマトを食べたかったので、買ってみました😊

自分のためだけに、一手間かけて、トマトで一品作りました。

トマトを食べて、私の体が喜んでいました✨

 

そして、夫はまだお酒を飲んでいたけど、私は「今日はもういいや^^」と、お茶に切り替えました。

 

はあ、でも、今日のお昼は全く食欲がなくて、酵素入りのリンゴジュースだけでいいかな〜と思っていたのに、

子供に作ったチャーハンが多くて、ついつい体の声を無視して、一緒に食べてしまった〜!笑

すると、はい、やっぱり今、胃が重くて体がだるいです…😅

 

私というたましいが持つクセ…、下手すると前世からw長年培ってきた習慣なので、そんなに簡単に変わることはできませんが😓、

でも、私がこの肉体を通して学ぼうとしていることに、これからも真摯にチャレンジし続け、

いずれ私が死を迎えて、この肉体とのお別れが来た時には、

「たくさん成長させてもらって、ありがとう」と、清々しく感謝できるようになっていたいな…💕

 

そう思うと、不満だらけだったこの体が、とても愛おしく見えてきます…✨

 

生まれつき心臓の弱い方…、目の弱い方…、美しい容貌の方…、太りやすい方…、速く走れる足を持った方…、運動が苦手な方…、

肉体にはそれぞれ、それこそ星の数ほどの個性がありますね。

そして、肉体に備わるどんな個性にも、それを選んだ方の学びの元、選んだ理由があるんですね。

 

例えば、私の弟は、私と違ってすごく体が大きいのですが、実家が農家なので、その体の大きさがすっごく役に立っていたり😊笑

困っている人を助けることで成長したくて、自身は丈夫で健康な肉体を選んで生まれてくる方もいらっしゃると思います。

あるいは、容貌の美しい方は一見とても恵まれているようで、もちろん、この世界に美で貢献する役割もあったり、でも、ひょっとすると高慢になりがちなたましいのクセを成長させたくて、その肉体を選んだのかもしれません。

 

あなたが、あなたのその肉体を選んだのには、必ずあなただけの理由があります。

それが何なのか…、よろしかったら一度、自分自身に優しく問いかけてみてくださいね^^。

 

あなたの肉体は、あなたのために、用意されました。

あなたの肉体をこの地上にご用意するために、協力してくださったお母様、お父様、ご先祖様には、改めて深い深い感謝ですね…😇✨

 

 

ひょっとしたら、私もこの先、手足が不自由になる時が来るかもしれません。

そうなれば、最初はきっと絶望することでしょう。

でも、きっとその時には、私はあの精悍な体をされた、車椅子自転車の男性を思い出すんだろうな…😌

そしてきっと、再び前を向いて生きる勇気をもらうんだろうな…✨

 

肉体の見た目以上に、大切なものがある…、

本質は、そこに宿っているたましいにある…、

今回、そんな素敵な真理に改めて思いを馳せるきっかけをくださり、

私に「自分自身を大切にする」ことも気づかせてくださった、あの霊性の高い男性との出会いに、心からの感謝を捧げます。

 

それに、「自分自身の気持ちや感覚を、もっと大切にしよう」と思ったら、

「同じように、相手の気持ちや感覚も、もっと大切にしてあげよう」と、心から思えるようになりました。

 

自分を犠牲にして相手を尊重するのではなく、

自分を大切にして相手も尊重する…、

すごく素敵ですよね…😊✨

 

やっと気づけた、まだまだ未熟な私です。

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます!

 

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4/23新月ヒーリング会のご報告

こんにちは!hitomiです😊

 

またまたすっかり遅くなってしまいましたが😅

今日は、4月23日に行いました、新月の無料ヒーリング会のご報告をさせていただこうと思います。

 

すっかり常連さんとなってくださってます、U.Mさん、Y.Hさん、T.Sさん…、

今回もご一緒してくださって、本当にありがとうございました^^!

 

それが、今回のヒーリングはまた一段と気持ちが良くて…😆✨

一応、新月ヒーリングの時間は30分と決めているのですが、あまりの気持ちよさに珍しく5分ほど延長してしまいました。笑笑

 

さて、私がもともと「色」にとても興味があるせいでしょうか…、

私がヒーリングを行う時にはいつも、天はまず印象的な「色」を与えてくださいます😌

 

今回まず見えたのは、非常に透明感のある軽やかな「赤❤」でした。

その赤の中に、マゼンタピンクと金色も混ざっていて…、

…とってもキレイ…✨💕✨

パワーと生命力にあふれていて…、でもどこかあったかーくて安心する…、そんな色でした😊

 

しばらくすると、その赤ピンクはふちどりとなり、今度はなんとも豊かな黄金色が優勢になって…、

これまたとっても艶やかで綺麗です…✨🧡💛🧡✨

 

今回のヒーリングは、難しいことは一切なく、

ただひたすらに「気持ち良さ」を与えられたひとときでした😌


Y.Hさんは、桃色や桜色といったイメージを頂かれたそうですが^^、それもとてもうっとりとする美しく綺麗な色ですよね…💕

その時のY.Hさんのお心が気持ちよく感じるのは、きっとピンク系のお色だったのでしょうね😊

 

天は今回、新月のエネルギーを通して、

ただただ私たちの五感をうっとりと気持ちよく満たしてくださり、

神様とつながる安心感…というものを、肉体感覚として存分に味合わせてくださいました。

 

神様と繋がる…、

それは、すごく穏やかで優しく、満ち足りた気持ちです。

 

誤解を恐れずに言うなら、こんな安心感の中なら死ぬのも怖くないような、こんな風に神様と繋がっているのであれば、いつでも安らかな気持ちで死ねるような…、

それほどの圧倒的な安心感です…😌✨

 

こんな安心感をいつも心に持っていたなら、きっとどんな状況にあっても、何にも焦ることなく、優しい気持ちで自分らしくゆったりと生きていけそう。

 

多くの方に味わっていただきたいなあ…、あるいは想像して味わっていただきたい感覚だなあ…と、そんなことを思いながら、心行くまでその安心感を味合わせて頂きました😌

 

また、マゼンタピンクと金色の混ざった透明感のある赤…、

その赤色は私に、鮮やかな「血」の色、あるいは、新鮮な「肉」の色を連想させました。

 

私の中にも流れている血、私を形作っている肉…、

そして、その血と肉を輝かせているたましい…!

 

人間って、本当に美しいですよね…✨

 

それに、地球に降りたたましいたちに、最初に神様が与えてくださったのは、血と肉でできたこの体と豊かな大自然だけ。

なのにそこから、これほどまでにバリエーションに富んだ「もの」を創り出し続けている人間って…、

本当に素晴らしい…!

 

身につけるものだって、色んな素材があって、形があって、色があって…、

食べ物だって、煮たり焼いたり蒸したり…、

色々な材料で絵を描いたり、様々に音色の違う楽器を産み出したり…。

長男の塾の関係で、最近の私はパソコンやzoomなどと格闘している毎日なのですが(我が家のパソコンもだいぶ古くて…😅)、どちらかというと柔らかな地球の自然の中から、こんなに無機質な機器やツールを産み出した人間って、本当にすごいと心から感心します!

 

もちろん、「もの」を生み出し続けていることで生まれている問題もたくさんありますが、

でも今はあえて、その素晴らしさを心から讃え、その豊かさをシンプルに享受したい😊✨

 

「たましいが肉体を持ってこの世にいる」ことについても、色々とお話したいこともありますが、

でも小難しい話はあえて、別の機会に譲りたいと思います…😌

 

それぐらい、今回のヒーリングは、ただただうっとりと気持ちの良いものでした…💕

 

難しいことは抜きにして、私たちに心から安心してリラックスしてほしいと、

天はそう願っておられたのだと思います。

 

新型コロナウイルスの流行によって続く変化に、少々お疲れ気味な方もおられると思います。

心が疲れた時、心が沈む時は、ぜひ、まずは体に心地良いことをしてさしあげてくださいね😊

 

香りの良い入浴剤を入れて、ゆったりとお風呂に浸かったり、

お気に入りの音楽に、耳からうっとりとしたり、

美味しい味にホッとしたり…、

美しい写真や絵をスマホで検索してみて、目から癒されたり…、

ご家族がいらっしゃる方なら、お互いにマッサージをし合ってみたり…✨

肉体や五感がうっとりとするような体験をすることで、心を豊かさで満たす…、

そんな豊かな心が、豊かな現実を運んでくるのだと、天は仰います…😇✨

なんなら、豊かさを感じるお好きな色を心にイメージするだけでも良いと、仰いました。


体と心は繋がっています。

五感を満たしてくれるエネルギーは、愛や優しさのエネルギー=神様のエネルギー✨

五感が満たされる時、私たちはホッと安心してリラックスしますが、それは神様との繋がりを感じている時の安心感と同じ種類のものです😌

つまり、私のように直接的に天と繋がる安心感を感じなくても、大丈夫なんですよ^^!この肉体や五感を通して、誰でもそれを感じることができるようになっています✨


私も、まだ霊的な感受性に目覚める前の若かりし頃、オーストラリアで孤独な気持ちで暮らしていた時に、大好きな絵に触れたくて、小旅行でメルボルン美術館を訪れたことがあります。

そこで、ピカソの「泣く女」という絵を見たのですが、その絵を見た瞬間、ボロボロと涙がこぼれて止まらなくなりまして…!

ピカソの絵は相変わらずヘンテコでw自分が何に泣いているのかよく分からなかったけど、とにかくその絵を見て泣くことでスッキリして、不思議と「私は一人じゃないのかも」と安心し、すごく癒されたんです😌

しかも、外国人の女の子があんまりその絵の前に立っていて目立ったのかw、年配の守衛さんがそっとそばに寄ってきてくださって、「よほど気に入ったんだね^^。いい絵だよね」と優しく声をかけてくださり、そんなことも当時の孤独だった私の心をあったかくしてくれました💕

それからの私は、前よりちょっとだけ、周りの方々や環境に心を開けるようになり、オーストラリアでの生活の中にも、少しずつ心温まるような時間が増えていきました。

絵という「もの」が運んでくれた、幸せな記憶の一つです😌


その時メルボルンで一晩お世話になった方々とも、私はまだ英語があまり話せなかったので会話ではあまり盛り上がれなかったけど、ビートルズやカーペンターズの歌を一緒に歌ってすごく盛り上がり、言葉の壁を超えて愛や優しさを伝え合う喜びや一体感を味合わせて頂いたりもしたな…🎶


きっと皆さんも、こうしたエピソードをいくつか持っていらっしゃるんじゃないかしら…✨


人間の肉体や五感、人間の創り出す「もの」の力って、本当にすごいですよね…😌💕


例えば、欲しいバッグのためなら嬉々として働ける時があったりw、

赤ちゃんの柔らかな頬に触れると、ごく自然にあったかくて優しい気持ちになったり…、

第六感といったようなスピリチュアルな感性ももちろん素敵ですが、このように五感で感じることのできる「もの」や「欲」にも、大切な役割があります😊

「今日は焼肉だよ!」と言うだけで、家族みんながワクワク笑顔になったりもするものですよね^^♪


肉体の感覚や「もの」の存在を上手に使って、心を健やかに安心に保ち、

さらに豊かで安心な現実を引き寄せ続けたいですね^^。


T.Sさんも、最近手に入れたある「もの」によって、失いかけていた「生きる意欲」が再び湧いてこられたそうです😊

とても素敵!

きっとこれから、そのものによってワクワクと湧き立ち始めたお心が、T.Sさんの周りにさらなるワクワクとする現実を次々と創り出してゆくことでしょう…✨🌈✨

その「もの」も、彼女のお役に立てて、とても喜んでいるはず😉


 

天は今も、今この時も、あなたを大いなる愛で包んでくれています。

あなたが頑張っていることも、頑張れない時があることも、全部全部知ってくれています。

あなたの人生がうまく行っている時も、うまく行っていない時も…、どんな時も、あなたとあなたの人生を、丸ごと愛してくれています。

そんな大きな大きな天の愛と繋がっている安心感を…、どうぞあなたにも感じて頂けますように…💕

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

 

 

 ↑

近くの公園の藤棚です。

世の中がこんな時でも、花はいつも通りに綺麗に咲いていますね…😊

昔から藤の花が大好きで、ついうっとりと眺めてしまい、

すると、言うことを聞かない次男にも、いつになくゆったり穏やかな笑顔を向けられる私です✨笑


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4/23新月の無料ヒーリング会

こんにちは^^。hitomiです。

 

あさっては、新月ですね✨

4月23日木曜日の13時30分より、恒例となってまいりました30分間の新月無料ヒーリング会を行います。

 

参加を希望される方は、下のコメント欄、または、こちらのアドレスまで→gerberain@rb4.so-net.ne.jp

お名前、生年月日、「東京都葛飾区」程度の簡単なご住所、具体的なお願いごとがあるようでしたらそれも添えて、どうぞお気軽にお申し込みください😊✨

 

開始直前まで受け付けておりますし、

初めての方も、リピーターの方も、大歓迎です^^!

 

このような時です。

天との結びつきを、改めて感じていただけたらなと思います😌

 

今回の新月は、おうし座で起こります。

 

おうし座の月は、私の出生時の月の位置でもあるので、個人的にもとても楽しみな今回のヒーリング😆✨

 

おうし座は、五感で味わう喜び、地に足のついた幸福、肉体感覚としての豊かさ、素朴でナチュラルな美しさ…、などを表し、

美味しいものを食べたり飲んだり、美しい絵や音楽を愛でたり、家を居心地よく美しく整えたり、アロマ香るお風呂にゆったり入ったり、肌触りの良いお布団にくるまれたり…といったことが大好き😊

 

割とどんな時でも心がどっしりおっとり安定しているし(まあ、少し鈍いとも言えるのですがw)、日常の喜びを大切にできて、工夫や創造の才にも富み、「生活にちょっと楽しいひと工夫」みたいなことが大得意😆✨

外に出るよりむしろ、慣れたおうちで自分のペースでゆっくりしている方が好きという性質なので、

今のような自粛の状況の中では、とてもありがたいエネルギーですね^^。

 

お金、物質的快適さ、安らぎ、自分の感覚を信じること、忍耐力、努力、根気、信用、頑固さ、独占欲などにまつわるお願い事なども良いですし、

身体的には、咳、のど、あご、首、甲状腺や声、声帯などの症状に、効果が高まります。

 

もちろん、それ以外のお願い事でも全然大丈夫😊✨

 

皆様のご参加を、心より楽しみにお待ちしております💕

 

いつも本当にありがとうございます!



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新型コロナウイルス

こんにちは^^。hitomiです。

 

しばらくご無沙汰しておりましたが、

皆さま、いかがお過ごしですか…^^?

 

もちろん、私を含め、今人々の一番の関心事といえば、新型コロナウイルスにまつわることですよね。

 

世の中、大変なことになっていますね。

 

様々な活動の自粛も求められる今、できるだけ明るく前向きにと努めながらも、皆さま不自由な思いや不安な思い、焦りやはがゆさなど、色々と居心地の悪い感情も抱えておられることと思います。

人間ですもの、当然のことですよね。

 

私などは、このような状況の中でもさしたる困難もなく、恵まれている方の立場だとは思いますが、でもやはり、特に子供の教育については不安になってしまうことも多いです。

 

おうちの中でいつもと変わらずニコニコ機嫌よく暮らしているようでも^^、

時々ふと寂しそうな顔で「早く幼稚園に行きたいなあ…」なんて呟く次男を見ていると、どうしたって切ない気持ちになってしまうし、

中学受験にトライしようとしている小6の長男のことなんて、先行きが見えない状況にもう心配しかありません…。

 

「コロナのばかやろー」とか、「コロナめー!」とか、「コロナのせいで…」といった言葉も、つい言いたくなりますね。

 

「ウイルスとの戦い」「コロナに負けるな!」とか「目に見えない敵」といった攻撃的な表現が出てくるのも、このような状況においては無理もないことだと思います。

 

ただ…、

皆さんももちろんご存知のように、ウイルスに意志はないんですよね^^。

 

ウイルスというのは、DNAやRNAといった核酸がたんぱく質の殻に包まれたごくごくシンプルな構造で、独自の意志を持てるような存在ではなく、ましてや悪意など、持っているはずもなく。

 

限りなく物質に近い存在であり、自力で移動することもできません。

 

何らかの力によって運ばれた先で、そこが運良く適した環境なら、自身をコピーして仲間を増やすことができる…、

例えば植物のように^^、とても受動的な在り方をしている存在なんですね。

 

実は私、ウイルスについては、かねてからずっと不思議に思っていたことがありまして…。

それは、なぜウイルスは感染した生物を殺してしまうのだろう、ということです。

 

「生命体」であるウイルスが、自身の生存を脅かすような振る舞いをするのは、不合理極まりないと思いませんか…?

だって、せっかく感染した宿主が死んだなら、ウイルス自身も共に死んでしまうのですから。

 

気になり始めると、とことん調べないと気が済まない私はw、

良い機会だと思い、今回ウイルス関係の本を色々と読んでみました^^。

 

そしたらやはり、本来、ウイルスは宿主を殺さないものなんですね。

 

そもそも、ウイルスってそこらじゅう、本当に「どこにでも」いるそうです。

 

空気中にも(空気中にはエアロゾルと呼ばれる固体状や液体状の微小な粒子が浮遊していて、そこに様々なウイルスがくっ付いているそうです)、水の中にも、わたしたちの体内にも。

人ひとりの肺の中には、平均して174種のウイルスがすみついているのだとか!

今日食べた、豚肉やキュウリの中にも。

近所のイヌやネコの中にも。

庭先のクモや虫の中にも。

植物にも、すべての種にウイルスが寄生しており、

1ミリリットルの海水中には、100万〜1000万個ものウイルスが観察されるそう。

雨つぶの中にもたくさんいたり、机の上にも、スマホにも、パソコンのキーボードにも…。

 

目には見えないけれども、私たちが生活している環境には、ごく当たり前のようにウイルスが存在しているんですね。

現在発見されているだけでも、約5400種!それでもごく一部に過ぎないと見られていて、

東京理科大学の武村政春さんによると、「われわれはウイルスの海の中を生きている」と言えるほどらしいです!

 

ただ、地球上の全ウイルスのうち、ヒトに感染して病気を引き起こすウイルスはごくわずか。

ほとんどのウイルスは、人間に悪さをしません。

感染しても病気にならず、「共存共栄している」のが、本来のウイルスと宿主の関係だそうです。

 

例えば、インフルエンザウイルスは、本来はカモ類などの水鳥の腸内にいるウイルスとされています。

エボラウイルスは、西アフリカにいるコウモリを自然宿主としていると考えられていて、コウモリはエボラウイルスに感染しても平気で暮らしています。

 

ところが「何かのきっかけ」で、動物由来のウイルスがたまたま人間への感染に成功し、人間の体内環境で爆発的に増殖できる条件を備えていると、高い病原性を示すことがあるんですね。

 

ウイルスに意志がない以上、ヒトを傷つけようとする「悪意」が存在するはずもなく、ウイルスからしてみれば自身の遺伝子を自然の摂理に従って増やして残しているに過ぎません。

つまり、ウイルスの感染によって宿主が致命的な病気を発症するのは、いわば「偶然の産物」であり、様々な条件がたまたま合致しただけなんだとか。

「新しい宿主への感染」と「急速で強引な進化(変異)」という、二重の「事故」による偶然の産物であると、北海道大学の眦栂蘓佑気鵑盒弔辰討い泙后

条件が一致して新しい生物に感染はできたけれど、宿主の側には免疫がなくて対処に慣れてないし、ウイルスの側も慣れない環境にうまく適応できず暴走してしまったりして…、それで共倒れになってしまう…、

双方にとっての、不幸な「事故」であると。

 

つまり、高い致死率を示すということは、そのウイルスの本来の宿主ではない証拠といえるんですね。

 

では、「何かのきっかけ」とは、何なのでしょう?

なぜ、本来の宿主でない生物に、ウイルスは感染してしまうのでしょう?

 

ちょっと長くなるのですが、

石弘之さんというジャーナリストの方が書いておられる「感染症の世界史」という本の「まえがき」部分に、その理由がとても端的に書いてあるので、ご紹介したいと思います。

 

*****

〜省略〜

感染症が人類の脅威となってきたのは、農業や牧畜の発明によって定住化し過密な集落が発達し、人同士あるいは人と家畜が密接に暮らすようになってからだ。インフルエンザ、SARS、結核などの流行も、この過密社会を抜きには考えられない。

急増する肉食需要に応えるために、鶏や豚や牛などの食肉の大量生産がはじまり、家畜の病気が人間に飛び移るチャンスが格段に増えた。ペットブームで飼い主も動物の病原体にさらされる。農地や居住地の造成のために熱帯林の開発が急ピッチで進み、人と野生動物の境界があいまいになった。このため、本来は人とは接触がなかった感染力の強い新興感染症が次々に出現している。

大量・高速移動を可能にした交通機関の発達で、病原体は時をおかずに遠距離を運ばれる。世界で年間10億人以上が国外にでかけ、日本にも1000万人を超える観光客が訪れる。エイズ、子宮頸がん、性器ヘルペスといった性感染症が増加の一途をたどっているのも、性行動の変化と無縁ではないだろう。

〜以下省略〜

*****

 

眦栂蘓佑気鵑癲2010年2月28日放送の「情熱大陸」の中で、

*****

ウイルスに罪はない。

元々自然の中でウイルスは静かに暮らしていた。

その自然を破壊し引きずり出したのは人間。

だから感染症を引き起こすウイルスと向かい合うのは人間の宿命だと考えている。

*****

と、発言しておられます。

 

人が移動するとき、ウイルスも一緒に移動します。

例えば、古くはシルクロードによって、あるいは、これまでに何度もそして今も繰り返されている戦争によって、旅行などの異文化交流によって、ビジネスによって…、

その土地固有のものだったウイルスは、人によって世界へと広げられていきます。

 

また、人の際限のない欲望によって、あるいは、人のやむことのない好奇心によって、

静かに存在していたウイルスは、否応なく人に接触することになり、外の世界へと持ち出されてしまいます。

 

だからといって人間の側にも悪意があるわけではありませんが、

そうやって、感染症は人類の歴史に大きく関わってきました。

 

割と最近のものだけでも、

1886年〜90年の「ロシアかぜ」では、世界で20〜25万人が死亡。

 

有名な1918年〜19年の「スペインかぜ」では、なんと世界で8000万人以上が死亡(当時の世界人口の3〜5%)。

この時、日本では、2300万人以上が感染して、38万6000人が死亡(45万人との統計も)。

当時の日本の人口は5666万人だったそうなので、実に人口の40%以上が感染したことになります。

 

また、1957年の「アジアかぜ」では、世界で100万人以上が死亡。

日本では、約300万人が感染して、約5700人が死亡。

 

1968年〜69年の「香港かぜ」でも、世界で100万人以上が死亡。

日本では、14万人が感染して、約2000人が死亡。

 

そして、2020年の今年、「新型コロナウイルス」によって、4月19日現在、全世界で約15万人が死亡。

日本では、約1万人が感染し、171名が亡くなられています。

 

あえて「敵」という言葉を使うなら、

ウイルスを含めた微生物は、地上最強の地位に登り詰めた人類にとって、ほぼ唯一の天敵だと言えるかもしれません。

もちろん、今後とも影響を与え続けるでしょう。

 

恐ろしく思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

でも例えば、新型コロナウイルスが流行する以前から、世界全土では毎年40万人以上の方が殺人の犠牲となっています。

戦争や紛争、テロ行為で亡くなっている方も、いまだ年間約10万人。

日本国内だけでも、交通事故での死亡者は、2019年に過去最低を記録したとはいえ、3215人。

自殺者も、毎年2万人以上。

ウイルスとは違って「意志を持つ」我々人間同士の営みの中でも、毎年これだけの人の命が不本意に失われているという現実も、充分に恐ろしいと感じます。

 

それに、石さんも述べておられるように、地球に住んでいる以上、地震や感染症から完全に逃れるすべはありません。

地震は地球誕生から続く地殻変動であり、

感染症は生命誕生から続く生物進化の一環といえるからです。

 

…というのも、ウイルスなどの微生物は、同時に、私たちの生存を助ける強力な味方でもあるそうなんです。

 

通常、遺伝子は「親から子へと」同じ種の中で伝わるものですが、まったく無関係の、他の生物種へ遺伝子が移動する「水平移動」という現象が知られており、これは生物進化の原動力のひとつであり、どうやらウイルスが関与しているらしく。

 

ヒトゲノムの半分以上は、ウイルス由来なんですって!

ウイルスは「種をまたぐ遺伝子の運び屋」「生物の進化の立役者」とも言え、人は、雑多なウイルスの遺伝子の寄せ集めともいえるのだとか。

 

人だけでなく、どんな生物にもウイルスに由来する遺伝子が入り込んでいるそうで、

つまり、生物は、感染したウイルスの遺伝子を自らの遺伝子に取り込むことで、突然変異を起こして遺伝情報を多様にし、進化を促進してきたと考えられているそうです。

まさに「生物の進化の立役者」!

 

さらに、海洋には膨大な数のウイルスが見つかり、大気中の二酸化炭素の蓄積、雲の形成にも関わっている可能性も出てきたり、ウイルスの存在を抜きにしては、生物進化も地球環境も語れないところまで深く関わっているのだとか。

 

ウイルス感染症が人間社会にとって脅威であることは確かでしょうが、

ウイルスの存在そのものを「悪」とみなすのは、行き過ぎているのかもしれませんね。

ウイルスをすべて排除することなんて到底できないし、

ウイルス感染症への向き合い方は、ウイルスの生存環境に踏み込んでいった私たち人間が、考えていかねばならないことなのでしょう。

 

前述の眦栂蘓佑気鵑呂泙拭△修涼書の中でこんなことも述べておられます。

*****

「正しく速く」は、ウイルスも含めた広い意味での「生物」の、根幹に通ずるものとも言える。

だが、「正しく速く」が生物にとって常に最良なわけではないというのがまた面白い。本書でも触れたように、「進化」の原動力は遺伝子の複製エラーである。

「生物」は、一定程度の間違いを許容している。それどころか、間違いによって生物は進化し、多様な生命体が生まれてきた。研究の世界でも、時代を画する新たな発見が、実験の失敗や想定外の出来事からなされることがある。

「正しさ」を追求し過ぎることは、変化を阻むことにもなりかねない。自分を取り巻く環境は、常に変化している。「生物」は環境に適応しなければ生きていけない。環境や時代の変化に伴い、何が「正しい」かも変わっているということなのかもしれない。そうした変化を感じ取り、適応していくことも、研究者に求められる重要な資質のひとつだろう。

*****

 

最後の部分の「研究者」を、「私たち人間」に言い換えることもできると思います。

 

トライをすればエラーもあるのは当たり前のこと。

エラーを恐れ過ぎることなく、許し合いながら、変化への適応にトライし続けていくことは、私たち人間に求められる重要な資質のひとつ…。

 

自粛自粛のこんな日々の中では、どうしたってつい「早く元の日常に戻りたい」と願ってしまうものですね。

それが人間らしさでもあります^^。

 

でも、本当に「元に戻って」いいのかしら…?

元の世界は、本当に最善だったのかしら…?

 

例えば、過去に感染症によって莫大な人数が亡くなった時、地球上の二酸化炭素の濃度が急激に減ったというデータが残っているそうです。

人間が減ったことで、地球が健康になるなんて、とても哀しいことですね…。

 

では、地球上に存在するあらゆる生命の繁栄と共に、われわれ人類が幸福な人生を歩み続けるには、一体どういった活動形態が最適なのか…。

 

例えば、スペインかぜの大流行は、第一次世界大戦の終結を早めたと言われていますし、

中世ヨーロッパでペストが大流行した後には、下水道の整備や都市の美化が大きく進んだそうです。

 

現代なら、急激に発達しているネット社会、テレワークやweb授業、zoom会議など、まだまだ問題点もありますが、

大都市に人が集まりすぎる人類の「クセ」みたいなものを緩和していく上では、そういったものが今後大きな助けとなっていくのかもしれませんね。

古いやり方だけではもう通用しない、時代の転換期に入ってきているのかも…?

 

そうなってくると、デジタルネイティブと呼ばれる若い世代の出番ですね^^。

大人から見ると心配になってしまうような若い方々の行動傾向、興味や嗜好も、ひょっとすると変化する環境に適応していくための無意識のトライ、進化しようとしている姿なのかもしれません。

手塚治虫さんも仰っていたようです。

子どもたちは”未来人”だ。(われわれ人類も常に進化していく生物である以上)子どもはわれわれ大人よりも少し進歩しているはずだから、彼らの夢を大事にしなければ…」と。

彼らがこのデジタル社会、ネット社会を、今後どのように洗練&成熟させていくのか、とても楽しみです。

 

またすでにワクチンや薬のあるインフルエンザでさえ、世界では年間約25万人以上が亡くなり、日本だけでも、例年約1000万人が感染し、年間1万人の方が亡くなっていましたが、

新型コロナウイルスが流行し始めてから、インフルエンザの感染者数や死者数は減ったと言われていますね。

新型コロナウイルスへの感染予防策が、他の感染症の予防にも効果を上げているのではないかと…。

 

…などなど、他にも色々と思うことはありますが、

でも、このようなことにとりとめもなく思いを馳せたところで、

今目の前にある現実の状況を鑑みれば、やはり「コロナのばかやろー!」と、つい叫んでしまうものであり。

大切な方を感染で亡くしたなら…、なおさらですね。

頭では分かっていても、ついつい誰かや何かを責めたくなってしまうのが人間です。

 

でも、やり場のない悲しみに、誰かや何かに怒りながらも…、

心のどこかに、こういったお話や知識を、そっと置いておいてくださったらと思います。

 

一人一人が変化し、適応することで、

一日も早く新型コロナウイルスとの不幸な関係に終息をもたらし、

今回のコロナ騒動の前よりももっと豊かであたたかな世界に、みんなで優しく進化してゆけますように…。

 

まずは私から…^^、始めますね。

天の慈愛に満ちたまなざしに見守られながら、今後も考え、模索し、行動し続けます。

 

もちろん、このような難しい状況です。

様々なご視点やご考察、ご意見があるでしょう。

私の書いたことがすべてではありませんので、もしもお心に響く部分がありましたら、そこだけ参考になさってくださいね^^。

ご自身の感じるもの、信じるものを、どうぞ一番に大切になさってください。

 

 

それでは皆様、くれぐれも体調の管理にはお気を付けください。

 

今日も長い文章を読んでくださって、本当にありがとうございます!

 

そして、新型コロナウイルスで命を落とされたすべての方々のご冥福を、心からお祈りします。

 

 

*****

今回ウイルスについて色々と読んだ中で、特におすすめの3冊です。

ご興味のある方がいらしたら、ご一読ください^^。

 ↓

 

「感染症の世界史」石弘之著 角川ソフィア文庫

 

「ウイルスは悪者か−お侍先生のウイルス学講義」眦栂蘓傭 亜紀書房

 

「ヒトがいまあるのはウイルスのおかげ!」武村政春著 さくら舎

 

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